2005年06月09日

サヨナラ負けで連勝ストップ

6月8日(水) 中日×楽天(フルスタ宮城)

 中3−4×楽 勝:福盛 敗:川岸


同点の9回裏、2死までこぎつけたものの、吉岡にサヨナラタイムリーを打たれサヨナラ負け。先発はエース川上憲伸だったものの、連勝は5で止まりました。

さて、9回の継投についての記事、新聞によって違います。長くなりますが引用します。

動かなかった楽天にやられた(大本営)

9回裏。勝負どころと見て、中日ベンチは動いた。8回まで3失点に抑えたエース川上に代えて、川岸を投入。関係者の話を総合すると、2度目の中5日の登板となった川上は、試合前から投球数100球を交代のメドとしていたという。7回で球数はちょうど100球に達したが、エースは志願して8回を続投。3人でピシャリかわした。9回は楽天ベンチの出方をさぐる駆け引きとして投球練習はしたが、この回からの交代は、予定通りだったのだ

オレ竜サヨナラ負け…謎の継投裏目に(大阪日刊)

先発川上がマウンドで投球練習を行っている最中に落合監督が川岸への交代を告げた。この理由不明の継投が完全に裏目に出る。「9回も投げるつもりだった? そういうわけじゃ…。今日は勝てなかったんで…」。8回を9安打3失点の川上の言葉からは理由が分からない。森投手チーフコーチは「本当は7回で(川上の登板は)終わりだった。もう1回行かせてほしいということだったから、8回も投げさせた。9回? 分からない」と言葉を濁した。

中日サヨナラ負け!連勝ストップ…3位に転落(スポニチ)

続投の姿勢を見せながら降板したことについて川上は「投げたかった?いや、別にそういうわけじゃ…」と口をつぐみ、真相は不明。永池に左の代打が出るのを誘ったのか、それとも何らかのアクシデントがあったのか…。森投手チーフコーチは「7回に交代するかと聞いたら、本人がもう1回行くと言った。9回?いろいろあるんだ」と質問をさえぎった。

はっきりとしたコメントはでてないので、憲伸や森コーチの話、試合状況から考えるしかないわけで。大阪日刊さん、落合野球で理由不明なんてことあるわけないんだから、ちゃんと考えなさい。

憲伸に投球練習させる中で相手の出方を伺ったのかなぁ(中スポ説)と思います。迷わずずばっと、川岸なり聡文なりをだして欲しかったけど、今の中継ぎ陣じゃな。岡本がいまいち信用できないし、延長も考えてただろうし。打たれてしまった川岸&聡文には、いい経験になったでしょう。これからも厳しいとこで使っておくれ。

今日の先発は野口かな。頼むよ。
posted by クラーク at 13:28 | Comment(2) | TrackBack(4) | ドラゴンズ-2005-

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