2005年06月13日

ロッテが強いのか、ドラゴンズが弱いのか

6月12日(日) ロッテ×中日(ナゴヤ)

 ロ10−4中 勝:渡辺俊 敗:小笠原


監督コメント
「ロッテの強さは感じていない。過去の阪急、西武のようにほかに強いチームはあった。きちっとしたローテーションを組んで短期決戦でなければ太刀打ちできない相手じゃない。(交流戦負け越し?)それでいいんじゃない?本当の戦いはこれからのペナントレース。これだけ負けたのは今後に向けてのいい経験だ、ワンランク上のチームを目指すだけ。」

まぁ確かに、負けとか失敗とか、そこからしか学べないこともあるから…。残りのオリックス3連戦をなんとかこなし、交流戦終了でうまく切り替えられるといいけど。交流戦後半戦スタートのソフトバンク戦のときみたいに。

でもこれ、ちょっと監督の負け惜しみ入ってる気が。

谷間での先発小笠原は、ある意味期待通りの1回1/3で4失点KO。2番手の鈴木も4回2/3で6失点。前回の先発登板で、相手が楽天とはいえ結果を残しただけに、こういう使い方してほしくないんだけどな。久本を下に落としてしまったからしょうがないか。

強いときのドラゴンズは、投手起用の目的がしっかりしていて、攻撃面での作戦も当たり、勝てる試合は全力で勝ちに行き、勝てない試合はうまく負け試合をつくります。負け試合では勝ち試合用の中継ぎを使わず、最小限の投手起用で次に備えます。

しかし、今のドラゴンズは、勝たなきゃいけない試合も落とす上、負ける試合はぼろ負けします。投手起用も、先発を中5日、中4日でまわしたり、中継ぎも誰が勝ち試合用なのか、はっきりしない起用が続いています。(一応、勝ち…川岸、聡文、平井、岩瀬?調整登板もあってよくわからない。)
岡本・山井の不調、ドミンゴ・朝倉・中田のケガ、これらのせいといってしまえばそれまでですが、野口・鈴木・マル・川岸・聡文など、新しい戦力もそろってきたから、うまく投手陣の再整備をしてもらいたいですね。

希望としては、
先発…憲伸、野口、マル、昌さん、山井(2軍で完封)、あと1人
中継ぎ・抑え…川岸、聡文、平井、岡本、岩瀬、あと1人(左)

小笠原を落として、だれか中継ぎを上げるのか。
鈴木・石井は、使うなら先発のみで使ってほしいけどなぁ。

オリックス3連戦の先発は、中5日で、憲伸・野口・マルでしょうか。野口はここでもう1度ある程度のものを見せないと、また失望してしまうので、せめて試合を壊さないようにお願いします。
posted by クラーク at 13:24 | Comment(2) | TrackBack(1) | ドラゴンズ-2005-

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