2005年06月27日

生観戦・6月26日対広島戦(広島市民球場)

0626
6月26日(日) 中日×広島(広島)

 中5−8広 勝:ロマノ 敗:鈴木


観戦3日目。市民球場へ向かう途中で雨が降り出し、「確か予備日は9月半ばだったな。市民球場で胴上げが見れる確率あがるやん♪」なぁんて思ってました。30分試合開始を遅らせたら、見事に雨が上がってしまいました。いっそ4回あたりに大雨が降って欲しかった…。

<1回表>
3凡。

<1回裏>
3凡。

<2回表>
ウッズのソロホームランで先制。福留ヒット、アレックスエラーで一・二塁とするも、一樹・谷繁・鈴木が凡退。

<2回裏>
3凡。この時点では、「山井とは違うな」と思ってました。この時点では。

<3回表>
昨日に引き続き、井端の何で入るの?というホームランで追加点。なんか嫌な予感がしたのは私だけじゃないはず。
立浪ヒット、ウッズ四球で一・二塁とするも、孝介・アレックス凡退。

<3回裏>
嫌な予感的中。いろいろと打たれて3失点。これ以上取られなければよかったのだけど。

<4回表>
一樹四球+ボークで無死二塁。谷繁凡退、鈴木バントで2死三塁とするも、荒木が凡退。ここで1点でも取っておけば、流れは変わってたろうに。

<4回裏>
いろいろあって5失点。一樹が2捕殺でセリーグタイ記録。回す三塁コーチもどうかと思うが、一樹も立派。

<5回表>
井端四球、立浪の遊ゴロでランナー入れ替わり、ウッズが安打でつないで一死一・二塁。が、孝介・アレックスが凡退。チャンスはつくるんだけどなぁ…

<5回裏>
三凡。4回表の鈴木に代打送って、裏からチェンってのはムリなんだろうか。そうやって任せることはまだできないかな。

<6回表>
一樹が安打で出塁、谷繁凡退の後、大西四球で一死一・二塁とするも、荒木ゲッツー。ロマノを助けすぎ。

<6回裏>
とりあえず英二が登板。松本奉に死球を与えるも、無失点。松本奉はなんでこんなにボールが当たるんだろ(28打席5死球)。

<7回表>
今日は永川を打ち、アレックスと一樹のタイムリーで2点追い上げ。4点差に。

<7回裏>
なんとなく聡文が登板。無失点。

<8回表>
聡文の代打は澤井。森野じゃないの?と思ったら、荒木と守備を代わるためだった模様。

<8回裏>
ついでに岡本が登板。キムタクをゲッツーにとって無失点。このゲッツーのときの井端と渡邉の守備は素晴らしかった。これぞ「お金を払って見る価値がある」守備。

<9回表>
幻の守護神、ベイルが登場。孝介のホームランで3点差、さらに光信のツーベースでチャンスをつくるも、谷繁・澤井が凡退。

中継ぎ陣は試合をつくったというか、壊す寸前で踏みとどまったんですけどね、どうにもこうにも残塁が多すぎました。何度がっかりしたことか。

先発投手の重要性がよくわかる3連戦でした。マル・山井・鈴木・小山田・長谷川・ロマノと、できのいい先発は一人もいなかったんですけど、ぎりぎり崩れなかった人が勝ち投手、崩れてしまった人が負け投手になってますね。

どうやら英智がまもなく戻ってくるようですし、あとはオールスターまでに先発陣の整備ができれば、後半戦で巻き返しができるのでは。
打線では、谷繁はいつものこととして、荒木がどうなのかな。途中で澤井に代わったのは、よっぽどケガが悪いのか、見切りをつけたのか。
ここらで新しい人材が出てくるといいんですけどね…先発も打線も。

さて、もう市民球場での試合は8月半ばまでありません(涙)どうしましょうか?帰省してナゴド観戦かな??

−−−
追伸:試合後に私に声をかけてくださった方、ありがとうございました。私、かなり動揺してましたが、大変うれしかったです。
posted by クラーク at 00:08 | Comment(4) | TrackBack(6) | 生観戦-2005-

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