2005年09月06日

生観戦・ドラの主役へ中田好投!

image/asukaze-2005-09-06T21:30:40-1.jpg

9月6日(火) 阪神×中日(ナゴド)

 阪神2−5中日 勝:中田 敗:井川 S:岩瀬


最後ひやひやでしたが、勝ちました!

残塁多すぎとか、言いたいこといっぱいありますが、とにかく勝てばいいや。

家帰ってから追記しま〜す♪

−−−
1回裏、井端・立浪ヒットの後、ウッズの打席で重盗。さらにウッズが四球を選び、満塁。そして孝介が押し出し四球で、1点先制。さらに満塁とチャンスが続いたものの、アレ・森野凡退と、1点のみ先制時のいや〜なジンクスが頭をよぎります。

初回を三者凡退にしとめ、のっていきたい先発中田でしたが、1点もらったあとの2回表、金本にヒットを許し、さらにボークで2塁に進めてしまいます。続く今岡は、右打ちでランナーを3塁まで進め、一死3塁のピンチ。ここで内野は前進守備。桧山の一ゴロはその前進守備にはまってランナー帰れずニ死に。そして矢野も遊ゴロにしとめ、中田、序盤のピンチを乗り越えます。

追加点は3回、立浪のソロ。その後また満塁で森野、さらに谷繁と続きますが、2人とも凡退。今日の残塁の多さはこの2人の仕業かと。

4回表、高く弾んだゴロを中田が捕るも、一塁間に合わず鳥谷出塁。二死となり、今岡にレフト線破るツーベースを打たれ、1・3塁のピンチに。しかしここも桧山を三振にしとめ、好投を続けます。

その裏、荒木ヒットの後、ツースリーから井端のツーベースで1点追加。スタートを切っていた荒木のナイス走塁でした。ドラらしいいい攻撃。

5回裏、一死2塁のチャンスで、またもや森野に回ってくるものの、ランナーを進めただけでまた凡退。6回裏、井川から代わった桟原から、井端・立浪の二者連弾で2点追加。しかしわたしゃ売店行ってて見れず。(6回表に出かけたものの、高速三凡すぎて帰ってこれなかったんですよ。がーん。)

5点差となり、あとは中田が完封まっしぐら。しかし9回表、あと一人あと一球までこぎつけたものの、矢野にポテンヒットタイムリーを打たれ、降板。準備不足気味の岩瀬は、濱中にタイムリーを打たれたものの、スペンサーをファーストフライにしとめ、ゲームセット。球団記録の39セーブ目となりました。

今日の主役はまず中田でしょう。変化球で空振りをとり、11奪三振。要所要所で三振を奪い、安心して見ていられました。完封は逃しましたが、またチャンスあるやら。
打線では、井端・立浪の猛打賞コンビ。上位打線は見事に打線がつながりました。森野がひとつでも打ってれば、もうちょい点取れたでしょうが…相手左でも使ってもらってんだから…。

監督コメント
「中田は勢いだけではない。勢いだけなら3試合も続かない。頭の良い子だ。攻めどころ引きどころを知っている。これから経験を積んでもっとよくなっていくだろう。攻撃は、昨年のスタイルが戻ってきた」

なんかほんとエースみたいなピッチングだったんですけど。重盗、荒木の走塁、2ゴロやライトフライで当たり前に3塁へ向かう走塁といったとこは、昨年からのドラゴンズらしい野球でした。

明日は憲伸でしょうね。この中田の好投を見て黙ってられないでしょう。明日もナゴドで応援してきま〜す♪(あぁお金が…)

おまけ
観戦成績更新しました。いまだかつて連勝がありません。

・6日に続き、7日に予定されていた、由宇球場でのウエスタンリーグ中日×広島の試合が中止になりました。(参考:広島東洋カープ公式サイトファーム試合日程
おそらく、18日(日)・19日(月・祝)の予備日に組込まれると思われます。
ということは、17・18日の1軍戦in広島市民球場とともに、17・18・19日と、3つ続けてドラの試合を観戦できます。秋の連休は広島でドラゴンズをどうぞ。秋は安芸の季節です。観光協会っぽい。
posted by クラーク at 21:30 | Comment(11) | TrackBack(27) | 生観戦-2005-

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