2005年09月11日

終わらない終わらせたくない

9月11日(日) 中日×巨人(東京D)

 中日1−2巨人 勝:上原 敗:鈴木


久々に先発の小笠原は5回1失点というそこそこのピッチング。え?まさか小笠原ローテ入り決定??
打線のほうはたったの4安打。アレックス2軍落ち、孝介をセンターにして、一樹と森野をスタメンに。

監督コメント
「まぁ、小笠原はまぁまぁのものは、見せてくれたな。ま、相手がエースだから勝っても負けても接戦になるとは思っていた。でも、俺は全然諦めていないよ。まだ手は打つ。」

監督が諦めたなんていうわけないんだけどさ…。落合采配が面白くなってきました。次はなにするのかな…

さて、かなり状況きびしくなってきましたが、ここである漫画からの引用を。「おおきく振りかぶって」(ひぐちアサ・講談社)という高校野球漫画の一場面です。

応援団長に立候補した浜田くんと、百枝監督の会話…

「浜田くん」
「はい?」
「志賀先生(野球部顧問)にも言われたと思うけど、応援団ってスゴク大事なんだよ
「は…はい」
「応援団は選手を元気にもできるけど、選手のやる気を一気に奪うこともできるの!」
「……そんなことしないっすよ」
「浜田くんはしないかもね」
「……じゃ誰スか?」
「あの子らの親かな」
「…うわ!?」
「浜田くん、スタンドの何が選手のやる気を奪うんだと思う?」
「?敵の応援?」
「ちがう」
「え…とヤジ?」
「ちがうな」
「じゃ、味方のタメ息
「当たり!応援団はタメ息ついちゃイケナイの!」
「タメ息つくのってどんな時?」
「が…がっかりした時スね」
「そうね、そしてがっかりするのは一生懸命応援してる親なのよね」
「あ…一番熱心に応援してるのは親だから、親が一番タメ息ついちゃうのか」
「そーゆーコトなの…(略)…浜田くんには選手以上のポジティブシンキングを身につけてもらって、スタンドを常に前向きにしといて欲しいの!」

というわけで、前向きになれる要素は少ないかもですが、タメ息我慢して応援していきましょう!!
(高校野球とプロは違うんじゃ…というつっこみはなしね)
posted by クラーク at 21:19 | Comment(4) | TrackBack(26) | ドラゴンズ-2005-

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