2005年10月13日

ドラの2005年度を振り返る(リリーフ編)

今季、ドラ投手陣で20試合以上リリーフ登板した投手は8人いました。先発編同様、個人成績とともに振り返っていきます。

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posted by クラーク at 23:32 | Comment(0) | TrackBack(2) | ドラゴンズ-2005-

生観戦・カープ最終戦、野村謙二郎引退試合

内野2階からの眺め.jpg
10月12日(水) 横浜×広島(広島)

 横浜4−2広島 勝:三浦 敗:黒田


この試合がカープの2005年度最終戦ということで、市民球場まで行ってきました。一応ひいきチームの応援ではないので、レフト側内野2階席で観戦。普段、この席はいちばん埋まらないとこなんですが、さすがに今日は満員でした。チケットも売り切れたみたいです。写真はクリックするとそれなりに大きくなります。

野村謙二郎の引退試合であるこの試合、黒田の単独最多勝もかかっており、カープが勝ちたいのは当然なんですが、ベイスターズにとっても、Aクラス入りがかかっており、さらに先発の三浦の、防御率と最多奪三振のタイトルにも関係する、負けられない試合でした。

普段の試合ならスタメン発表後、1番から9番までの応援歌を歌うんですが、今日はその1−9(イチキュウ)の代わりに、野村の応援歌×9回。引退試合の雰囲気を作り出します。

現役最終戦となる野村は、懐かしの1番ショートで出場。ショートに打球が飛ぶたびに大歓声があがりました。打席には4回立ち、6回表にはレフト小池のグラブをかすめたあとに左中間真っ二つの二塁打を放ち、これが最後のヒット。
こちらも最後の采配となる山本浩二監督の計らいにより、8回にはセンターの守備位置へ。外野スタンドで応援するファンに、最後の姿を披露。その後ショートに戻り、最後の守備となった9回表、小池の放ったショートゴロをセカンドキムタクにトスしたプレイが、現役最後のグラブさばきとなりました。

赤く染まるライト側.JPG
野村選手が打席に向かうたび、スタンドでは赤いシートが掲げられ、スタンドが真っ赤に染まりました。野村の最後の勇姿のための演出、すばらしい光景でした。

野村セレモニー.jpg
試合後には、引退セレモニーが行なわれ、野村選手のスピーチ、花束贈呈、胴上げ、グランド一周サインボール投げが行なわれました。
同じく今年限りで引退する、沢崎・幹英・奉文の3選手の胴上げも行なわれましたが、山本監督の挨拶等はありませんでした。しかし、試合前のメンバー表交換の時に、審判団・記録員や牛島監督と握手を交わしてしていたのが、印象的でした。

残念ながら、黒田の単独最多勝・新井の44号ホームランは達成できず、試合にも負けてしまいましたが、野村選手へのカープファンの愛情を感じた、そんな試合でした。
野村・沢崎・幹英・奉文そして山本監督、お疲れ様でしたぴかぴか(新しい)

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posted by クラーク at 00:12 | Comment(7) | TrackBack(14) | 生観戦-2005-

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