2005年11月27日

広島で見つけた竜の記事

広島・新井、中日入団の弟・良太に愛のムチ(スポニチ大阪まるごと広島)
>広島・新井貴浩内野手(28)が26日夜、都内で行われた駒大野球部関係者のパーティーに出席。中日入りが決まった駒大4年の実弟・良太(22)に大学・社会人ドラフト後、初対面。

「自分でつかまないと。アドバイスはできますけどやるのは自分」「聞かれれば、自分に分かることは答えます。でも過保護にはしません」
という兄の姿勢に対し、新井弟は、
「今は名前が先行し、実力がついてきていません。早く実力をつけ、名実ともに認めてもらえるようにがんばりたい」とのこと。

新井兄はすごくお兄さんらしいコメント。もしかして金本に同じようなこと言われてきた?
一方の新井弟は、ドラフト指名時からこういうコメント残してますね。比べられるのが嫌だというわけではなく、その知名度に実力を追いつかせたいという思いが伝わってきます。

…いや、自分が兄だからそう感じただけで、弟や妹はやっぱり比べられたくないのかなぁ…
posted by クラーク at 17:16 | Comment(2) | TrackBack(0) | ドラオフ'05〜'06

2006年度ドラ年齢構成−全選手編−

初めからこれひとつでよかったんじゃないかとも思いますが(汗)

投手のみ・捕手のみはこちら。内野手のみ・外野手のみはこちら

       
年度 年齢
64 42 川相
65 41 山本昌
66 40
67 39 デニー
68 38
69 37 英二 立浪 ウッズ
70 36 谷繁 渡邉
71 35 柳沢 井上 アレ
72 34 遠藤
73 33 上田
74 32 岡本 岩瀬 清水 光信
75 31 川上 平井 ドミンゴ 井端
76 30 樋口 小笠原小田 荒木 英智
77 29 福留
78 28 佐藤充 久本 山井 金剛 小川 森野 鎌田
79 27 川岸 マル 鳥谷部 澤井
80 26 川井 小林 小山
81 25 朝倉 石川 石井 斉藤 柳田 公治 藤井
82 24 中田 鈴木 中里加藤 一生 普久原
83 23 聡文 佐藤亮 前田 新井 竹下
84 22 長峰 吉見 森岡 桜井
85 21 チェン 中川 堂上
86 20
87 19 高江洲 金本 平田 春田
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2006年度ドラ年齢構成−内外野手編−

ブログの上部に、春季キャンプとセリーグ開幕までのカウントダウンをつけました。オフは長いようで短いです。

年齢構成、続いては内野手。
年度 年齢
64 42 川相昌弘
65 41
66 40
67 39
68 38
69 37 立浪和義 ウッズ
70 36 渡邉博幸
71 35
72 34
73 33
74 32 高橋光信
75 31 井端弘和
76 30 荒木雅博
77 29
78 28 森野将彦 鎌田圭司
79 27 澤井道久
80 26
81 25 柳田殖生
82 24
83 23 新井良太 竹下哲史
84 22 森岡良介
85 21 中川裕貴 堂上剛裕


荒木&井端につづくのは誰か。
競争を勝ち抜いてきた(というより周りがいなくなった?)森野、最後の壁は越えられるのか。

さらに続きまして外野手。
年度 年齢
71 35 井上一樹 アレックス
72 34
73 33 上田佳範
74 32
75 31
76 30 英智
77 29 福留孝介
78 28
79 27
80 26
81 25 中村公治 藤井淳志
82 24 中村一生 普久原淳一
83 23
84 22 桜井好実
85 21
86 20
87 19 平田良介 春田剛


永遠の若手、井上一樹新選手会長が外野手最年長。(アレックスは同学年ですが早生まれ)
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2005年11月26日

2006年度ドラ年齢構成−バッテリー編−

まずは投手から。

年度 年齢
65 41 山本昌広
66 40
67 39 デニー友利
68 38
69 37 落合英二
70 36
71 35
72 34 遠藤政隆
73 33
74 32 岡本真也 岩瀬仁紀
75 31 川上憲伸 平井正史 ドミンゴ
76 30 樋口龍美 小笠原孝
77 29
78 28 佐藤充 久本祐一 山井大介 金剛弘樹
79 27 川岸強 マルティネス 鳥谷部健一
80 26 川井進 小林正人
81 25 朝倉健太 石川賢 石井裕也 斉藤信介
82 24 中田賢一 鈴木義広 中里篤史 加藤光教
83 23 高橋聡文 佐藤亮太
84 22 長峰昌司 吉見一起
85 21 チェン
86 20
87 19 高江洲拓哉 金本明博


投手陣は比較的バランスの取れた年齢構成かと。
昌・デニー・英二のベテラン陣がいて、
岡本・岩瀬・憲伸・平井といった主力メンバーが30代前半にいて、
さらに今後主力となっていくであろう若手たちがその下の年代にわんさかおります。
特に81年度〜84年度生まれには、朝倉・石井・中田・鈴木・中里・聡文・吉見と、大きく期待されているメンバーが揃っております。
競争を勝ち上がっていくのは誰でしょうか。
個人的には最近、小林正人が化けるような気がしてしょうがないんですが。
まったく根拠無いけど。

つづいて捕手です。

年度 年齢
70 36 谷繁元信
71 35 柳沢裕一
72 34
73 33
74 32 清水将海
75 31
76 30 小田幸平
77 29
78 28 小川将俊
79 27
80 26 小山良男
81 25
82 24
83 23 前田章宏


何年も前から、世代交代が問題視されているドラゴンズ捕手陣。
谷繁が健在な間に、次の捕手を育てねば。(育てながらの戦いも面白いとは思いますが)
小川・小山・前田の争いなわけですが、ここ最近高卒の捕手をとらないということは、前田章宏が順調に育っていると考えていいのかなぁ。
FAの人的補償で若手捕手をとるという手もありますが、読売さんとこにいい捕手いましたっけか?(→結局読売さんとこから小田を獲得。若手ではないけど。12月13日追記)

次回は内外野手編…
posted by クラーク at 04:14 | Comment(2) | TrackBack(1) | 表いろいろ

2005年11月20日

生観戦・マスターズリーグ札幌×福岡

マスターズリーグ.jpg
日本シリーズ、アジアシリーズが終わり、もう今年のプロ野球はおしまいか…と思いきや、まだマスターズリーグがあるじゃないの。
ということで、今季の野球観戦の締めに、広島市民球場まで行ってきました。
マスターズリーグの試合を観るのはこれが初めてです。そして市民球場のライト側に行くのもこれが初めてだったり…。

秋晴れとスコアボード.jpg

札幌 000021000=3
福岡 000000000=0

札幌:津野−八木沢−新浦−小野
福岡:大野−右田−柴田−小林−加藤−安仁屋

スコア


元カープの選手が多く在籍する、福岡ドンタクズがホームでした。
やはりかぷふぁんが多いため、大野・達川・安仁屋・西田ら、元カープの選手への声援が目立っていました。達川さんが盗塁を刺したときとか、サンタ安仁屋前カープ投手コーチが登板したときとか。(安仁屋さんってサイドスローだったのね…)
あと、カープの応援団の人も少し来てて、福岡の攻撃のときは応援歌やってました。
江藤・前田・野村・新井・コンバットマーチとかいろいろと。

試合のほうは、札幌アンビシャス投手陣の前にそこそこチャンスをつくるものの、あと一本が出ないという、カープを彷彿とさせる見事な攻撃を繰り広げてくれました。

プロ野球公式戦と違って、選手との距離が近くていいですね。
2軍戦とはまた違う距離感で。外野手とスタンドの野球少年がキャッチボールをしてたり、ブルペン(いつもの公式戦と違ってブルペンが内野スタンドの前だった)で投げてた安仁屋さんが、カープ帽かぶったおじさんと談笑してたり、子どもにサインかいてあげてたり。
ファールになったりイニングの合い間ごとに「ボールください」の大合唱をする子ども集団にはちょっと…でしたが。
現役時代を知っているとまたおもしろいかも。自分の場合、現役時代を知っている選手は半分ぐらいでした。大野さんが投げるとこ見たかったけど、着いたときにはもう降板しちゃってたし…。

この観戦での一番の驚きは、ドカベン香川が想像以上に丸かったことですw
あれじゃ守れんじゃろ。しゃがんだら後ろに倒れそう。
現役時代はどうだったんでしょう??
posted by クラーク at 03:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生観戦-2005-

2005年11月18日

ようこそ中日ドラゴンズへ−大社ドラフト編−

本日は大学生・社会人を対象としたドラフトが行なわれ、中日ドラゴンズは以下の6選手の交渉権を得ました。

希望枠…吉見一起(投手・金光大阪−トヨタ自動車・右投右打)
3巡目…藤井淳志(外野手・豊橋東−筑波大−NTT西日本・右投両打)
4巡目…新井良太(内野手・広陵−駒大・右投右打)
5巡目…柳田殖生(内野手・福知山商−NOMOベースボールクラブ・右投右打)
6巡目…斉藤信介(投手・高松一−龍谷大−NTT西日本・右投右打)
7巡目…佐藤亮太(投手・長野日大−国学大・左投左打)


10月の高校生ドラフトと合わせると計10選手、今年も大量指名となりました。(今回は最後ひとりぼっちにはならなかったみたいですがw)

想定していた選手はとれたようですし、新井兄ファンとしては、新井弟をとれただけでも満足です。
その新井弟、素材は兄より上と言われてます。(素材は○○より上って便利な言葉だ)
兄のようになるために本気で育てるなら、相当の我慢が必要だと思うんですが、それだけ辛抱できるかな…。できることなら、いつかはドラの和製大砲となってもらいたいですが、どうなんでしょう。

明治大の原島正光外野手は指名されませんでしたね。
その原島がいた、2001年夏の甲子園の優勝校である日大三高、当時のメンバーでプロ入りしたのは以下の4選手。

都築克幸内野手…ドラフト7巡目で中日に入団。2005年限りでトレード要員通告。
内田和也外野手…ドラフト4巡目でヤクルトに入団。
近藤一樹投手……ドラフト7巡目で近鉄に入団、2005年よりオリックスへ。
千葉英貴投手……ドラフト6巡目で横浜に入団、2005年限りで戦力外通告。


そして原島はプロ入りを希望したものの、指名なし。
それぞれの4年間。
そしてこれから。
posted by クラーク at 22:03 | Comment(2) | TrackBack(17) | ドラオフ'05〜'06

2005年11月16日

仲沢とショーゴーのその後

トレード要員と言われていた仲沢忠厚内野手ですが、無償トレードでホークスに行くことが正式に決まりました。

ソフトバンクが中日仲沢を獲得(ニッカン)
>ソフトバンクは16日、中日から仲沢忠厚内野手(23)を無償トレードで獲得したと発表した。背番号は0。

背番号0ですか、けっこう期待されてますね。


ファイターズへ移籍したショーゴーも頑張ってます。

森が定位置どりへ猛アピール/中日から移籍(北海道ニッカン)
>「監督に右で打てるようにと言われているので、少しはアピールできた」と笑顔を見せ、ヒルマン監督も「いい打球が飛んでいた」と及第点を与えていた。

長打の打てるスイッチヒッターが売りのショーゴー。こちらも期待されているようです。


数年後、あのトレードは大成功だったと言われるように、2人とも頑張れ。
posted by クラーク at 23:55 | Comment(2) | TrackBack(1) | ドラオフ'05〜'06

2005年11月15日

契約更改真最中

あんまり意味ないかなぁと思いながら、14日までの契約更改選手を並び替えてみたわけですが。(保留中の柳沢・井上を除く)

中田 3000万円 △131% △1700
鈴木 2100万円 △110% △1100
聡文 2400万円 △100% △1200
石井 1800万円 △50% △600
森野 3600万円 △44% △1100
光信 2400万円 △26% △500
川岸 1650万円 △22% △300
中里 600万円 △20% △100
山井 2400万円 △20% △400
前田 780万円 △4% △30
朝倉 3000万円 △3% △100
英二 1億1000万円 ±0% ±0
チェン 1300万円 ±0% ±0
堂上 600万円 ±0% ±0
桜井 670万円 ▼4% ▼30
中川 690万円 ▼4% ▼30
小林 750万円 ▼6% ▼50
森岡 850万円 ▼6% ▼50
普久原 750万円 ▼6% ▼50
佐藤 1100万円 ▼8% ▼100
谷繁 2億2000万円 ▼8% ▼3000
一生 900万円 ▼10% ▼100
遠藤 2600万円 ▼16% ▼500
鎌田 1000万円 ▼17% ▼200
小山 1000万円 ▼17% ▼200
英智 2800万円 ▼18% ▼600
久本 2100万円 ▼19% ▼500
石川 1100万円 ▼19% ▼250
川井 1200万円 ▼20% ▼300
将海 2700万円 ▼21% ▼700
長峰 900万円 ▼25% ▼300


中田・鈴木・聡文は大幅UP。若手野手陣はことごとく下がってますね。細かいですが。

給料の上がり下がりよりも、各選手の契約更改日程の方が気になります。
以下一部ですが、

9日 久本・川岸・川井・石川・鈴木 =若手中継ぎ候補
10日 森野・光信・英智 =1軍のベンチにいた人ら
11日 佐藤・朝倉・石井・中田・長峰・山井 =若手先発候補
12日 中川・森岡・堂上 =次世代内野候補
13日 一生・普久原・桜井 =次世代外野候補

とまぁ見事にライバル(?)同士でまとめられているような。
(13日は、英二・遠藤・小林で来季が正念場なひと、聡文・中里・チェンで若手期待の星なんて思ったりもしたんですが、かなり苦しい…)

posted by クラーク at 03:13 | Comment(1) | TrackBack(1) | 表いろいろ

2005年11月11日

秋も出会いと別れの季節です

去るひとあれば、来るひともいるわけで。

上田、竜合格 3安打で即決(大本営)
中日、ハム上田即日採用(大阪日刊)

日ハムでは干されてたみたいですが、まだ32歳。今年の大友+幕田+αの役割を期待。背番号は35。

デニー友利、中日入り「最後の花咲かせたい」(時事通信)

こちらは日本球界復帰。使い方さえ間違えなければ戦力になるかも。背番号は46。

そのほか、元楽天の高村投手、元西武の鳥谷部投手が入団テスト中。
仲澤がホークスに決定、清人・田上は城島の行方次第だそうで。

というわけで、以前書いた背番号変遷、更新しました。
−−−
鯛が酢・おミルク のichikenさんが、真・野球好きブロガー生息図を企画されています。
去年同様今回も参加してみました。申請はこちらから。
posted by クラーク at 22:49 | Comment(4) | TrackBack(7) | ドラオフ'05〜'06

2005年11月08日

2005年のゴールデングラブ賞発表!!

一応守備のベストナインであるらしいゴールデングラブ賞が発表されました!

わがドラゴンズからは、
二塁手部門 荒木雅博
遊撃手部門 井端弘和
外野手部門 福留孝介(外野手1位)
が選ばれました。おめでと〜

ベストナインでは種田と競っていた荒木ですが、ゴールデングラブでは大差をつけての受賞でした。こっちのほうがアライバ2人セットが似合います。

毎度、「ん?」と思わせる投票結果、タイロン・清原に1票というのにも心魅かれますが、今回の目玉はこちら↓

三塁手 立浪和義 2票

いったい何年前の立浪さんを見てたのさ…
(絶対あると思ってたけどさ)
posted by クラーク at 17:30 | Comment(3) | TrackBack(9) | ドラオフ'05〜'06

セリーグ来季日程発表!!

昨日、交流戦日程が発表されたのに続き、本日は2006年度のセリーグ公式戦日程が発表されました。

さあ来年はいつドラが広島近辺にくるのかというと…

4月15、16日(土、日)…対ヤクルト(松山)
4月22、23日(土、日)…対広島(米子)
5月5〜7日(金〜土)…対広島(広島)
8月14〜16日(月〜水)…対広島(広島)
9月8〜10日(金〜日)…対広島(広島)


よ、米子??山陰にドラがきますよ〜!!
古田さんのおかげ(?)で松山にもドラがきます。
松山も米子も中四国なんで、広島から距離的には近いけど、甲子園とかの方が行く時間が短そうだ(汗)

それにしても日程固まりすぎ。ひとつきの間に7試合あると思ったら、その次は3ヶ月後だし。全国遠征しなさいってことか…

ほとんどが週末で、唯一週前半開催である8月もお盆休み期間です。
ゴールデンウイークも、お盆休みも、秋の連休も、広島でドラゴンズとともにお過ごしくださいませ。
posted by クラーク at 17:12 | Comment(2) | TrackBack(1) | ドラオフ'05〜'06

2005年11月07日

読売さん、シコースキーを解雇

シコースキーの退団発表 巨人がウエーバーを申請(共同通信)
巨人、ローズら外国人4人退団(ニッカン)
シコースキーが巨人退団へ(デイリー)

>シコースキーは2001年のシーズン途中から03年までロッテに在籍。巨人に移籍した昨季は62試合、今季は球団の年間最多登板記録を塗り替える70試合に投げて7勝1敗の成績を収め、中継ぎとしてチームに貢献した。日本での通算成績は238試合、21勝20敗8セーブ、防御率3・51。
>球団は契約を更新する予定だったが、原辰徳監督を迎えた新体制の戦力構想から外れた。
>清武球団代表は「外国人は白紙に戻して再構築したい。抜本的に変えなければ勝てるチームにはならない」と話した。


は?
いつでもどんなときでも投げてくれたシコースキーを退団させるの?
日本人選手以上に日本の野球に溶け込んでいて、観客を沸かせることもでき、なおかつ中継ぎとして使い勝手もいい、素晴らしい選手だと思うんですけども。
若手を育てるってことなんでしょうか。

ドラ、採っちゃえよ。と思ったけど、現状外国人枠は、ウッズ・アレックス・マル・ドミンゴ・チェンの5人の争い。

そういえばアジア枠ってどうなったんでしょう??
この記事(下のほう)にあるように、7月のオーナー会議の審議事項としてあげられてたんですけど。
アジア枠があるなら、チェンくんをアジア枠に入れられるんだけどな。

−−−

2006年度交流戦日程が発表されました。

今年と同じく、6連戦が連続する集中開催となってます。そのままなんやね。
大阪・神戸でのオリックス戦が平日なのは残念ですが、福岡でのホークス戦が今年同様週末に組まれたので、もしかしたら行けるかも。
posted by クラーク at 22:41 | Comment(4) | TrackBack(3) | ドラオフ'05〜'06

2005年11月06日

今中・山本・野口・川上

エースと呼ばれてきた投手たちの各シーズンの勝利数。

今中 山本 野口 川上 その他2ケタ
1990 10 10 西本 11
1991 12 6 13
1992 8 13
1993 17 17 なし
1994 13 19 0
1995 12 2 3
1996 14 7 5
1997 2 18 0 門倉 10
1998 2 9 14 14 門倉 10
1999 0 8 19 8
2000 なし 11 9 2 バンチ 14
2001 0 10 12 6 バンチ 10
2002 7 2 12 朝倉 11
2003 9 9 4 平井 12
2004 13 4 17 ドミンゴ 10
2005 7 3 11


↑赤色はその年のチーム最多勝。その他2ケタには、中継ぎが主での2ケタ(91年森田、99・00年岩瀬、05年岡本)を除いてます。「なし」は1軍登板なしという意味です。

今中→野口→憲伸という竜のエースの系譜ができているように見えるんですが、決してそれは年齢による衰えによるものではないんですね。ケガをきっかけに思うように投げられなくなって、そのうちに新しい投手が台頭してきて…という流れでした。

今中のあの投球を見ることはもうできませんが、野口はまだ投げることができます。それが巨人なのか、それとも中日なのか、まだわかりませんが、もう一度あの輝きを取り戻してくれるのなら、たとえ巨人でも、その活躍を見守りたいと思います。
posted by クラーク at 18:11 | Comment(3) | TrackBack(0) | 表いろいろ

2005年オレ竜回顧企画

先日、カープの2005年を振り返ってみたわけですが、今度は本職であるドラゴンズの回顧企画に参加。

企画元はねぴさんのParty?Party!@neppie.comでございます。
カープ版に答えたときに、「誰かドラ版企画しないかなぁ…」と思っていたので、ねぴさんに感謝です。


【TB企画】2005年のオレ竜ドラゴンズ回顧

【お題】
1.今年活躍したと思うドラゴンズの投手(3名まで)
岩瀬仁紀…抑えて当たり前というプレッシャーの中で、最多セーブ記録達成。ドラの至宝。
高橋聡文…今季のドラの最多登板投手。大きなケガなく投げぬけてよかった。
鈴木義広…よく投げた。いつでも投げた。ひたすら投げた。

2.今年活躍したと思うドラゴンズの野手(3名まで)
井端弘和…4割を超す得点圏打率、落ち着いて見られる守備、プロ中のプロです。
福留孝介…最高出塁率のタイトルを獲得。
荒木雅博…守備も含めて。

あ、ブルースリーだ。

3.今年印象に残ったドラゴンズの試合(3試合まで)
どんな試合だったかはリンク先の記事をどうぞ。
9月7日対阪神戦…負け試合ですがやはりこの日は忘れられない。現地観戦。
10月1日対広島戦…中里のプロ初勝利と岩瀬の新記録。
8月5日対横浜戦…英智の好走塁、孝介の満塁弾でクルーンに初黒星。

ほかにもいろいろありましたが、この3つで。

4.今年もう少し頑張って欲しかったドラゴンズの選手(3名まで)
山井大介…山井投手の力はこんなものじゃないです。
野口茂樹…野口投手の力はこんなものじゃないです。
朝倉健太…朝倉投手の力は結局よくわかりません。

3人とも頑張ってると思うけど、もっと高いところを期待してたから。

5.来年の活躍を期待しているドラゴンズの選手(3名まで)
山井大介…来季こそ2ケタ勝利を。
中田賢一…憲伸もかかった2年目のジンクスをはねのけてほしい。
森野将彦…サードを奪え!

6.ドラゴンズ関連の新語・流行語大賞ノミネート用語(3つまで)
「朝倉劇場」落合監督のコメントが発祥かと。朝倉の特徴を端的に表した言葉。
「俺は井端に人形をもらって帰るだけ」…こちらも落合監督のコメントより。信子夫人と井端の約束だったようで。
「そうですね」…野口投手の中村さんのおかげですに続く口癖。6月9日楽天戦の完封勝利でのヒーローインタビューにて連発。感動とともに思わず笑いが。いいとものお客さんか。

7.ドラゴンズ系ブログの中で印象に残ってるエントリー(3つまで)
エントリーじゃなくドラ系ブログの話ですが、みなさんさまざまなブログがある中でも、

CoplandさんのOn The Road
ToshikichiさんのStadio Toshinao
MegaDraさんのDragons Mega Hit 2005

このお三方にはいつも感謝しております。
豊富な情報と読み応えある文章で、1年間楽しませていただきました。

8.ドラゴンズ以外で、今年表彰したい選手・チーム(1人・1チーム)
<選手>
新井貴浩(かぷ)…開幕はベンチスタート。そこからスタメンを奪い、本塁打王へ。
<チーム>
横浜ベイスターズ…Aクラス入りおめ。牛島監督効果?

9.今年のドラゴンズに一言
楽しませてくれてありがとう。試合ないと暇です。

10.来年のドラゴンズに一言
来年こそ悲願の日本一。


夜中にやってたパリーグ東西対抗見ながら書いてたらこんな時間になってしまった…


以下テンプレをコピペ。


続きを読む
posted by クラーク at 03:34 | Comment(4) | TrackBack(16) | ドラゴンズ-2005-

2005年11月04日

荒木&井端2年連続のベストナイン選出!

2005年度ベストナインが発表され、ドラゴンズからは、二塁手で荒木が、遊撃手で井端が選ばれました。ともに2年連続、荒木は2回目、井端は3回目の受賞となります。おめでと〜

さて、最優秀選手、新人王、ベストナインは、記者の投票で選ばれるんですが、投票結果を見てみると、「は?なんで?」という投票行動が見受けられます。

まずは最優秀選手の投票結果
太陽投手(神)に3位票が1票入っています。
今季の太陽投手は、4試合に登板し1勝1敗の成績を残したのみ。投票した記者は何を考えて投票したんでしょう??藤川と藤田を間違えたのか。

で、一番気になるのは、
小久保に1位票が1つ、由伸に2位票が1つ、阿部に3位票が1つ
入っていること。
さらに最優秀新人の投票結果を見ると、矢野謙次選手に1票入っています。
そしてさらにベストナインの投票結果を見ると、
投手部門で上原に1票、一塁手部門で清原に1票、外野手部門で清水・矢野両選手に1票入っています。

ええ加減にせんかい。
posted by クラーク at 21:14 | Comment(2) | TrackBack(10) | ドラオフ'05〜'06

2005年11月03日

2005年のカープを振り返ってみます

tugendさんの孤空の彼方へで、【オフ企画】2005年のカープを淡々と振り返るよ【インスパイヤ】という企画が行なわれています。
カープ以外のファンも歓迎ということなので、ドラファンですがさっそく参加。広島にいる以上、カープは身近な存在ですしね。

【お題】
1.今年活躍したと思うカープの投手(3名まで)
黒田博樹…最多勝おめでとうございます。先発で黒田が発表された時のぐったり感はなんとも。
ジョン・ベイル…守護神として充分な働きでした。
永川勝浩…最多登板。気付けば投げていました。

2.今年活躍したと思うカープの野手(3名まで)
山崎浩司…8・9・2番は安パイだなんて思ってたら、いつの間にやら大覚醒。
新井貴浩…ホームランでお客さんを魅了できる選手。本塁打王おめでとうございます。
前田智徳…全試合出場。前田がいなかったらカープはどうなっていたことか。

3.今年印象に残ったカープの試合(3試合まで)
市民球場で観戦した試合から3つ。やっぱり印象に残ってしまうので。
10月12日対横浜…野村謙二郎引退試合。真っ赤に染まる市民球場を忘れられない。
8月13日対中日…緒方サヨナラ弾。黒田のすごさを改めて感じた。
5月21日対楽天…代打新井の勝ち越し満塁弾。球場ウエーブで大盛り上がり。

4.今年もう少し頑張って欲しかったカープの選手(3名まで)
河内貴哉…朝倉に置いてかれてるよ。
東出輝裕…由宇で見ると切なくなる。

5.来年の活躍を期待しているカープの選手(3名まで)
新井貴浩…本人も分かっているとは思いますが、来年が大事です。
尾方佳紀…ムリはしないで。でも早く戻ってきてほしい。

スライリー…ミッキーに負けるな。一人(?)で頑張る姿は健気です。

6.カープ関連の新語・流行語大賞ノミネート用語(3つまで)
「前田智徳は誤解されている」

7.カープ系ブログの中で印象に残ってるエントリー(3つまで)
すみません、最近カープ系ブログ見始めました…よってパス

8.カープ以外で、今年表彰したい選手・チーム(1人・1チーム)
これもパス(ドラって言いたいけどな…2位だしな…)

9.今年のカープに一言
そのダメさ加減に惚れてきました。

10.来年のカープに一言
ブラウン監督になってどう変わるか楽しみです。

−−−
徐々にカープに詳しくなっていく1年でした。


以下テンプレをコピペ。
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posted by クラーク at 01:50 | Comment(0) | TrackBack(3) | こっそりカープ

2005年11月02日

全国的に見ればこっそりと

たる募金1億円突破へ「協力を」(中国新聞・10月31日)

たる募金1億円突破 目標に届く(中国新聞・11月1日)

「たる募金」閉幕 夢へ1億円余(中国新聞・11月2日)

11月1日をもちまして、広島新球場建設たる募金共同キャンペーンが終了いたしました。今月23日のファン感で、秋葉市長に渡されるそうです。

…いつか入れようと思っていたら、終わってしまった…(ノ∀`)アチャー
幸い(?)まだ専用口座で受け付けてるらしいんで、食費我慢して入れてこよかな…。
やらぬ善よりやる偽善。


で、新球場に関して、アイデアを募集するそうで↓

求む!新球場へアイデア/広島市が募集(朝日新聞)
広島新球場へファンの要望募集(中国新聞)
新球場への意見募集(広島市役所ホームページ)

市民じゃないけどいいのかな?
posted by クラーク at 02:40 | Comment(2) | TrackBack(0) | 広島新球場問題

交流戦で会いましょう

土谷鉄平が金銭トレードで楽天へ行くことになりました。

楽天が金銭トレードで西武富岡ら獲得(ニッカン)
富岡、土谷が楽天へ金銭トレード(デイリー)

これで、益田・関川・土谷と、ドラOBで外野を固められます。


ショーゴーは札幌で会見してました。

森、再度スイッチで外野争い勝負(北海道日刊スポーツ)
日本ハム・森が入団会見…金銭トレードで中日から移籍(サンスポ)

意外とあっさりレギュラーを取りそうな気がします。なんとなく。


移籍といえば、のぐちんの注目度が予想外に高いのに驚きです。ドラを出て行ってしまうとなると淋しいのですが、これだけ注目され、たくさん野口の記事がでてるのが、ちょいと嬉しかったり。
やっぱりまだ評価高いんだなぁ…。どこのチームであれ、その期待に応えんさいよ…。
posted by クラーク at 01:15 | Comment(0) | TrackBack(4) | ドラオフ'05〜'06

2005年11月01日

審判から見た日米の野球の違い

前回に引き続き、田中俊幸氏の「プロ野球 審判だからわかること」より。前回、過度な引用やめますと言いましたけど、もうひとネタだけ。

個人的には、「日本の野球」と「アメリカのベースボール」は違うものと思っています。それゆえ、アメリカで通用しなかったのに日本では通用する選手がいたり、またその逆があったり、他国でのプレーを生かして成長したりってことがあるんじゃないかと思います。
その国内だけで行なわれるのならば、その国にあったルールでやればいいと思うのですが、WBCやオリンピックなど、異国間で争われる機会も増えてきました。その際には、独自のルールではなく、共通したものが必要となってきます。
それに対応するために、これまでの日本でのルール(についての解釈)を変えていっているのが、ここ最近の日本のプロ野球なんじゃないかと。


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posted by クラーク at 03:10 | Comment(3) | TrackBack(1) | 野球

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