2004年11月11日

とりあえず楽天とオリ近入れてペナントしてみた。

8日の分配ドラフトで、オリックスと大阪近鉄の選手が、楽天とオリ近に分けられました。まだ新人のドラフトや、外国人選手の入団などなどがあるため、これからさらに戦力がそろってくると思うけど、とりあえず、分配ドラフト後の選手(にオリ近−ノリ、楽天+中村武志)でペナントをしてみました。パワプロ11、つまり2004年開幕時のデータなので、全然参考にならないとおもいますが…。

※コンピュータレベルは打撃・走塁・守備がつよい、投球・監督がパワフル。怪我・トレード・新外国人獲得はなし。オリックス=オリ近、大阪近鉄=楽天になってます。

順位表

↑順位表です。楽天は100敗はしなかったものの、首位と46ゲーム差の最下位。オリ近も勝率4割に達していません。

打撃1

↑打撃成績1。川口がチーム首位打者。川口のほかに、吉岡・斉藤も3割超えてます。

打撃2

↑打撃成績2。吉岡と川口の2人だけが2桁本塁打。外国人選手がいないため、長打力は期待できません。

投手成績は写真が見難いので、まとめました。

名前 試   勝 敗  S   率   回
金田 36   7  18  *  7.23  178
川尻 32   6  12  *  5.30  168 2/3
山村 32   5  15  *  7.05  148
小倉 35   6  *6  *  5.52  119
小林 30   1  14  *  7.31  115 2/3
高村 55   4  *0  1  4.29  *94 1/3
福盛 57   4  *2  11  3.62   *74 2/3
吉田 53   3  *1  1  2.57  *70
小池 57   1  *9  5  6.27  *60 1/3
谷中 40   5  *9  1  3.45  *57 1/3
朝井 40   0  *1  *  3.50  *54
愛敬 41   1  *4  2  5.36  *45 1/3
有銘 *2   0  *0  *  3.86  **2 1/3
矢野 *1   0  *0  *  0.00  **2

ボロボロ。中継ぎ陣はまだなんとかもっているという感じですが、先発がボロボロ。一場にかかる期待が大きくなるのも無理ない…

ペナントまわして改めて思ったことは、やはり分配ドラフトだけじゃ、楽天は戦力が足りない。今後は、トライアウトで他球団の戦力外選手を取り、実績ある外国人選手を取り、ドラフトで力のある新人選手を取るため、頭数はなんとか足りるようになる。とはいえ、優勝を目指すには、まだまだ年数が必要でないかと思う。結成即優勝を目指すのではなく、ドラフトやトライアウトで、即戦力だけでなく、有望な若手選手も獲得し、育てていくことで、徐々に強くなっていくというのもいいんじゃないかな。(そんな余裕ないか)


投手成績をまとめたものもみにくいので、写真もはっときます。

投手1

投手2

投手3

投手4

投手5
posted by クラーク at 17:12 | 広島 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。