2004年12月12日

伊勢湾岸道開通で名古屋の高速事情が変わります

伊勢湾岸道といえば名港トリトン。橋のライトアップだけでなく、名古屋の夜景がまったりと眺められるスポットでもありました。この前の夏に帰省したときに、湾岸長島ICから飛島ICまで、ほとんど車のいない真夜中に走り、湾岸長島SAで猫と戯れたり、もっと前に友達の車でドライブ行ったときは、真夜中の名港トリトンをぶっとばしてみたり、そんな思い出のある伊勢湾岸道ですが、今日からはそんなまったりはおそらくできないでしょう。

豊田南IC−豊田JCTが開通して、東名道と東名阪道が伊勢湾岸道によってショートカットできるようになりました。記事はこちら

開通の効果は数多いけど、一番の効果は東京方面から大阪、三重、奈良方面に向かう際、これまでは、名神道を使うか、名古屋IC・上社JCT経由で、名古屋市街を大回りしなければいけなかったのが、伊勢湾岸道によって短絡できること。東名・名神ルートと、名神・伊勢湾岸・東名阪・名阪国道ルートの2つがあることで、時間短縮、渋滞回避等が期待できるわけです。これでもう名港トリトン=金の無駄とは言われないわーい(嬉しい顔)

名港西大橋しかなかったころは、なんでこんなとこに橋が??と思ってたけど、こんな日が来るなんてねぇ…

そのかわりもう、伊勢湾岸道のまったり走行ができないわけで…ちょっとさみしい。
posted by クラーク at 23:00 | 広島 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) |
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