2004年12月23日

マイライフ日記−その5−

2006年後半戦からです。




【2006年】
<7月後半・8月>
後半戦はまず7月21日に登板するも、2回1失点で1敗目。8月5日に監督に電話するまで干される。5日からは抑えの岩瀬につなぐセットアッパーとなり、3点差以内の8回に登板するか、終盤で同点の時のロングリリーフとして登板する。12日、4勝目。24日は2失点と打ち込まれ逆転されるものの、その裏サヨナラ勝ちで5勝目。8月は10試合16イニングで4失点。チームは途中7連勝があり、8月終了時で2位阪神と3.0差をつけ首位に立つ。

<9月・10月>
その後も同じような場面で起用され、9月以降11試合21イニング1失点(!)の好投。19日に6勝目。チームは5日にM19が点灯。M2で迎えた27日のヤクルト戦、10回裏、森野のサヨナラホームランで優勝決定。
西武との日本シリーズでは、2試合に登板、1戦目は1回無失点で勝ちに貢献するも、3戦目では2回1/3で1失点で負け投手。チームも1勝4敗で完敗。

2006年成績
45試合6勝1敗1セーブ 77回2/3 防御率3.01 95奪三振
19.70リリーフポイント(2位)

85勝52敗3分
先発…川上(17勝・最優秀防御率)、ドミンゴ(17勝)、朝倉(10勝)、野口(7勝)
先中…長峰(7勝・新人王)、平井(4勝)
中継…遠藤(1勝・最優秀中継ぎ)、岡本(12勝)、桜川(6勝)、
   小笠原(2勝)、高橋聡(1勝)
抑え…岩瀬(44セーブ)

<シーズンオフ>
契約更改では4040万から6728万円に。中途半端。


前半戦とは打って変わって大活躍。後半戦だけの防御率は1.40ですよ、びっくり。中継ぎ唯一のタイトル、リリーフポイントは、1位の遠藤と0.40差。悔しい…

2004年 28試合11勝4敗  117回1/3 防御率2.84 88奪三振 2.20RP
2005年 32試合4勝7敗  103回1/3 防御率4.18 95奪三振 6.25RP
2006年 45試合6勝1敗1S 77回2/3 防御率3.01 95奪三振 19.70RP

けっこうリアル…
posted by クラーク at 02:05 | 広島 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | マイライフ
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