2004年09月12日

酷使ぎみの投手陣に救世主登場!

名古屋市内で某試験を受けてきたあと、急いでナゴヤドームに向かい、対広島戦をパノラマ自由席(2500円)で観戦しました。

到着したのは5回裏。携帯で先発が山井であることを確認済みだったので、まだ投げてるかなぁ…と思いつつスコアボードを見ると、

ん?広島ノーヒットやん!

5回裏終わって0−0。これは中日らしい試合になるなぁと思うのと同時に、バカ試合にならなくてよかったと安心わーい(嬉しい顔)

(なんせ見に行った過去4回の1軍公式戦のうち、3回が先発KO。そして3敗。もう1試合は、消化試合で1−1の引き分け。)

中日の先発・山井は、7回表に嶋にヒットを打たれるものの、その後も快投を続ける。そんな山井に8回裏、やっと点が入る。まずアレックスのヒットで無死一塁。実はバントの上手い谷繁が送って一死二塁。6番の森野を敬遠し、場内ブーイング。つづく7番、嫁の旦那・渡邉は意地のヒットで一死満塁。ここで打席には、蔵本あらため英智、前進守備の二遊間を抜ける2点タイムリーヒット。もりあがるナゴド。外野5階からウエーブが起きはじめる。最初は外野だけだったのが、パノラマ席、内野席にまで及び、広島側へ。すっごく小さいウエーブでなんとかつながり、なんとこれが場内を一周してしまう。そんな中、バントを試みる9番山井。失敗。お客さん見てない。打席にはいつの間にか荒木。ここで場内アナウンスに怒られる。インプレーのときはウエーブしちゃいかんそうです。荒木も小山田もやりにくそうやったし。

9回表も山井があっさりとしめ、一軍公式戦観戦初勝利!
ヒーローインタビューで山井が言ってた通り、客席はまだまだ空いてます。野球は、勝っても負けてもおもしろいんやから、ぜひぜひ生で見てほしいと思います。でもひとりはちょっとさみしかった…

ヒーローインタビュー

遠っ!!
posted by クラーク at 20:00 | 広島 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラゴンズ-2004-
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