2005年08月25日

聡文世代とは何ぞや??

聡文世代とは、1983年度生まれの選手たちのことです。高卒の選手は今年がプロ4年目、高校→社会人と進んだ選手はプロ1年目、そして次のドラフトでは、大学を経由した選手が入ってくる予定です。


聡文世代の選手たち

<投手>
高橋聡文(中日ドラゴンズ)
上原厚治郎(ヤクルトスワローズ)
野間口貴彦・林昌範・真田裕貴・鴨志田貴司(読売ジャイアンツ)
中林佑輔(阪神タイガース)
大竹寛・大島崇行・国木剛太(広島東洋カープ)
秦裕二・岡本直也・千葉英貴(横浜ベイスターズ)
寺原隼人・神内靖(福岡ソフトバンクホークス)
近藤一樹(オリックスバファローズ)
朝井秀樹(東北楽天ゴールデンイーグルス)


中でも、

ドラゴンズ勝利の方程式・高橋聡文(50試合2勝1敗2.41)
巨人の若き守護神・林昌範(44試合2勝2敗10セ1.73)
カープの未来のエース・大竹寛(21試合7勝9敗5.81)
ホークス中継ぎ・神内靖(43試合3勝1敗2.86)

あたりは、主力メンバーとして活躍しています。

<捕手>
前田章宏(中日ドラゴンズ)
岡崎太一(阪神タイガース)
山本翔(広島東洋カープ)
斉藤俊雄(横浜ベイスターズ)


前田章宏は1軍にあがってきましたが、みなまだまだこれからの選手です。

<内野手>
都築克幸(中日ドラゴンズ)
梶本勇介(ヤクルトスワローズ)
山本芳彦(広島東洋カープ)
野中信吾(横浜ベイスターズ)
北野良栄(福岡ソフトバンクホークス)
中村剛也(西武ライオンズ)
今江敏晃・富永旭(千葉ロッテマリーンズ)


おかわりくんこと中村剛也(63試合189打数51安打.270 18本45打点)
ロッテのサードスタメン今江敏晃(110試合380打数125安打.329 7本58打点)

が1軍で活躍しています。

<外野手>
内田和也(ヤクルトスワローズ)
十川雄二(読売ジャイアンツ)
桜井広大(阪神タイガース)
天谷宗一郎(広島東洋カープ)
井手正太郎(福岡ソフトバンクホークス)
栗山巧(西武ライオンズ)
佐藤吉宏(北海道日本ハムファイターズ)


西武若手期待の星・栗山巧(64試合216打数66安打.306 7本21点)

野手で活躍し始めているのはパリーグばかり。


この年代の特徴としては、日大三高出身の多さが挙げられます。
1983年度生まれが高校3年のとき、つまり2001年の夏の甲子園の優勝校が日大三高でした。
近藤・千葉の両投手と、都築・内田の4人がプロ入りしています。主砲だった原島も、大学を経由してプロ入りするでしょう。
この時の甲子園を一番沸かせたのは、154キロを出した日南学園・寺原隼人であり、「寺原世代」なんて呼び名もあったようななかったようななんですが、今年はホークスの強力投手陣に隠れてかげ薄いし…。というわけで、勝手に「聡文世代」と名づけたわけです。

登板数なら林、勝利数・セーブ数なら大竹、本塁打数・知名度なら中村、年俸なら寺原が1番なんですけどね…。

昨日のカープ・大島といい、同い年の選手がプロで活躍し始めて、なんだか嬉しい今日この頃です。
posted by クラーク at 19:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球
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