2005年10月16日

借りてきた本についていたお宝

卒論に使おうかと思い、ちょいと古めの本を借りてきたら、巻末にその本の内容に関する新聞記事の切り抜きが。
なんとな〜くその切り抜きの裏面を見てみると、なんとプロ野球の記事が!!
その記事を写真に撮ったのがこれ↓

全体.jpg

左側に、西武の下位打線の打撃成績、ロッテ・西武の投手成績、オリックスの打撃成績が、右側には、ダイエーの下位打線の打撃成績、日本ハムの打撃成績、ダイエー・日本ハムの投手成績が載っています。

ぜひクリックして大きい画面で見てもらいたいんですが、数々の発見が。

・オリックスで、石嶺の代打で出てる「鈴木」ってイチローじゃ?
・ダイエーの偵察要員で、若田部が入ってますが、予告先発がある今のパじゃもう考えられないんだよなぁ。
・ロッテ×西武のとこの二塁打打った人に、「愛甲」の名が!!
・8番伊東、9番田辺、先発なべきゅーで鹿取がリリーフって、西武黄金時代やん。
・ここに載ってる選手で、今シーズン日本で現役だったのは、垣内(西武→ロッテ)・鈴木健(西武→ヤクルト)・若田部(ダイエー→横浜)・島田(日本ハム)・片岡(日本ハム→阪神)だけかな。
・で、結局何年の何月何日のなんだろ。この本が出版されたのが1992年の初めであり、イチローがまだ鈴木であることを考えると、92・93年度シーズンであると思われる。


当時のパリーグを知ってる方なら、とても懐かしい記事でしょうねぇ…
posted by クラーク at 02:38 | Comment(3) | TrackBack(0) | 野球
この記事へのコメント
懐かしいもの見させてもらいました。
92年ですね。

右上のほうに記事にある
『天才肌のスラッガー』・・・
『番長』です(苦笑)。

オリックスの『佐藤和』=『パンチ』も懐かしい
Posted by MegaDra at 2005年10月16日 14:24
モコです〜。
ちょっと調べてみたんですが、どうやら92年7月28日の試合みたいですね。

ファイターズのマーシャルという選手が92年限りだったみたいで、そこからブルーウェーブとバファローズの14−1の試合を引いていって判明しました。

イチローはもちろんまだ鈴木の時代で、この年の24安打のうちの1安打と思われます。

何やらとても素敵な卒論テーマのようですね(^^)。
Posted by モコ at 2005年10月16日 14:29
>MegaDraさま
「天才肌のスラッガー」なんて、今は言われなくなってしまいましたね…
パンチ佐藤にはまったく気が付きませんでした。
そういえばプロ野球選手だったなぁ〜

>モコさま
卒論が野球関連だったらどんなに楽なことでしょう…
はぁ…(ため息)

日付を調べていただき、ありがとうございます♪
藤井寺で2万人と、けっこう入っているのは、夏休みだからなんでしょうかね。
(実数ではないでしょうが。)
すっきりしたので、これでやっと落ち着いて本を読めます。(おい)
Posted by クラーク at 2005年10月16日 14:46
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