2005年11月06日

今中・山本・野口・川上

エースと呼ばれてきた投手たちの各シーズンの勝利数。

今中 山本 野口 川上 その他2ケタ
1990 10 10 西本 11
1991 12 6 13
1992 8 13
1993 17 17 なし
1994 13 19 0
1995 12 2 3
1996 14 7 5
1997 2 18 0 門倉 10
1998 2 9 14 14 門倉 10
1999 0 8 19 8
2000 なし 11 9 2 バンチ 14
2001 0 10 12 6 バンチ 10
2002 7 2 12 朝倉 11
2003 9 9 4 平井 12
2004 13 4 17 ドミンゴ 10
2005 7 3 11


↑赤色はその年のチーム最多勝。その他2ケタには、中継ぎが主での2ケタ(91年森田、99・00年岩瀬、05年岡本)を除いてます。「なし」は1軍登板なしという意味です。

今中→野口→憲伸という竜のエースの系譜ができているように見えるんですが、決してそれは年齢による衰えによるものではないんですね。ケガをきっかけに思うように投げられなくなって、そのうちに新しい投手が台頭してきて…という流れでした。

今中のあの投球を見ることはもうできませんが、野口はまだ投げることができます。それが巨人なのか、それとも中日なのか、まだわかりませんが、もう一度あの輝きを取り戻してくれるのなら、たとえ巨人でも、その活躍を見守りたいと思います。
posted by クラーク at 18:11 | Comment(3) | TrackBack(0) | 表いろいろ
この記事へのコメント
こうしてみると
ナゴヤドーム2年目の98年は
関川のトレードだけじゃなくて
投手陣にとっても転機だったんですね。

マサの息の長さにもさすがにびっくり
Posted by MegaDra at 2005年11月06日 19:36
ほんと、昌凄いですね。

あと、野口。
数字だけみていてもこれだけ凄いピッチャー。
今年はなんであんなに弱気なピッチングが多かったのか・・・。
もったいない・・・。
仰るとおり、どんなチームであっても、彼がのびのびといいプレーできるチームで頑張ってほしい。
それがドラだと良かったんだけど・・・。
Posted by natsupiyo at 2005年11月06日 23:53
>MegaDraさま
ちょうど「ドームの戦い方」ができてきた年でしたね。
昌さんはすごすぎて本文中に書くの忘れました(汗)
もういるのが当たり前になってますし。

>ぴよさま
一度歯車が狂うと、なかなか元には戻れないですね。
でも、今でも他球団の評価が高く、
声がかかることを嬉しく思います。
それだけに、ドラでもうちょい活躍してほしいとも思うんですが、
ここ数年のことを思うと、残ってくれとも言えず…
Posted by クラーク at 2005年11月07日 01:09
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