2006年02月03日

2002年のある2軍戦の試合模様

おーぷにんぐ.JPG

部屋を片付けてたら、4年前の2軍戦のテレビ放送を録画したテープが出てきました。調べてみると、2002年7月2日にカープ由宇練習場で行なわれた対広島戦でした。

ビデオを携帯のカメラで撮影するという貧弱な方法でしか紹介できないですが、続きは↓

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posted by クラーク at 23:52 | Comment(4) | TrackBack(0) | 野球

2006年01月17日

ファンクラブいろいろ

今季より中日ドラゴンズでも大人向けファンクラブができるそうで。その前に他チームのファンクラブってどんなんだろうと思ってコピペ調べてみたのが↓(続きを読むよりどうぞ)になります。
チームによってそれぞれですが、横浜友の会とか、ヤクルトのとか、西武のとか、オリックスのとかは他球団のファンにとってもお得な内容ですね。

ドラにも期待したいとこですが、公式サイトがすでに他球団に見劣りしてるので、ここはファンクラブにも期待せずに待っときましょう(苦笑)ええかげん殿様商売やめろよ…

もうひとつ、成人男性向けのファンクラブが無いカープは、この記事内で松田オーナー自身が、
「そういったニーズがあるとは、正直思わなかった。今季はもう間に合わないが、来季に向けて検討する。」
と仰ってるんで、こちらもいつの日かできるでしょう。レディースカープの特典(3600円で20試合外野自由席無料)のことを考えたら期待はできるし。

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posted by クラーク at 04:22 | Comment(2) | TrackBack(1) | 野球

2006年01月10日

WBCについてほんのり考えた

ここまでずっとスルーしてきたWBC(「わーるどべーすぼーるくらしっく」の略らしい)の話題ですが、前回の記事についたコメントへの返事で答えてたら長くなりそうだったので、結局別記事としました。最近、ドラはまだ大丈夫ですが、他の野球関係の記事を追い切れていなかったりするんですが…

そもそも、私の場合、野球において国別対抗で戦うことにあまり興味を持たないんですよね。アジアシリーズのように、各国の優勝チームが戦うというのは興味津々なんですが。


>ところで番組とは関係ないけど、福留がなんか世界大会に出るみたいやん・・・大事な大事な春季キャンプはどないすんねん!?

というわけで松井秀喜の代わりに福留孝介が出場することとなりました。谷繁ともども春季キャンプ〜オープン戦にかけていないわけですが、世界大会にでることでしか掴めないものもあるだろうし、いない分他の選手(中村×2とか小田とか章宏とか)へのチャンスも増えるから、それはそれで良いかもね、なんて楽天的に考えてます。確か今春のキャンプは1軍と2軍分けるって(年末の番組で)監督が言ってたから、孝介と谷繁がいない分、1軍キャンプ枠が増えるはず…。

逆にWBCでケガしちゃったり、キャンプしてない影響でシーズン後半でばてちゃったり、そこで出てきて欲しいはずの若手が出てこなかったりなんて、マイナスなことも考えられますが、とりあえずは前向きに。


>井口が出場を辞退したで仕方ないかもしれへんけどさ・・・井口のやつ、むっちゃレギュラー狙っとるやんか。もし、監督が長嶋さんやったら、絶対出場しとったのに・・・


そして、井口の辞退により、荒木&井端に声かかるかも?なんてことになってますね。この辺は実際に声かかってから考えるとして…。
王さん&長嶋さんの影響力って、やはり強いんでしょうか。強いんでしょうね。


「やってみることに意味がある」という王監督の思いには自分も賛成ですが、大会が終わったあとに、その反省点を次(あるのか?)に生かせて初めて、「意味がある」ことになると思うんですよね。今はちょっと先が見えない状態で不安なんですが、それでもやってみる価値はあるかな…とは思います。まぁムリヤリにでも前向きに考えてみました。始めなきゃ始まらないですから。

#コメントを引用して記事書いてすみません。まずかったら言ってくだされ。>シンちゃん
posted by クラーク at 23:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球

2005年12月17日

時代に残る名監督

仰木さんの突然の死去より2日、まだ信じられないという思いが強いです。
自分が野球に興味を持ち始めた頃、仰木さんはオリックスの監督を務めていました。
2連覇の頃のオリックスの強さ、そのチームをまとめあげた仰木さんの存在はこれからも忘れません。
ご冥福をお祈りします。

以下、ここ2日間の関連記事を集めました。
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posted by クラーク at 13:36 | Comment(0) | TrackBack(1) | 野球

2005年12月15日

早朝から見出しにびっくり

朝っぱらから突っ込みたくなる記事が↓

クルーン161キロ超え宣言(報知)
クルーン160キロ封印宣言(スポニチ)




どっちだよ!!(三村風)

記事を読むと、「今季以上の成績(数字)を残せる」というクルーンのコメントに対して、どうやら報知の記者は球速と解釈し、スポニチの記者はセーブ数と解釈した模様。
はたしてクルーンはどちらの意味で言ったのだろうか…。
posted by クラーク at 06:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球

2005年11月01日

審判から見た日米の野球の違い

前回に引き続き、田中俊幸氏の「プロ野球 審判だからわかること」より。前回、過度な引用やめますと言いましたけど、もうひとネタだけ。

個人的には、「日本の野球」と「アメリカのベースボール」は違うものと思っています。それゆえ、アメリカで通用しなかったのに日本では通用する選手がいたり、またその逆があったり、他国でのプレーを生かして成長したりってことがあるんじゃないかと思います。
その国内だけで行なわれるのならば、その国にあったルールでやればいいと思うのですが、WBCやオリンピックなど、異国間で争われる機会も増えてきました。その際には、独自のルールではなく、共通したものが必要となってきます。
それに対応するために、これまでの日本でのルール(についての解釈)を変えていっているのが、ここ最近の日本のプロ野球なんじゃないかと。


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posted by クラーク at 03:10 | Comment(3) | TrackBack(1) | 野球

2005年10月31日

審判から見たプロ野球

最近、2段モーション禁止をきっかけに、審判団への注目が高まってます。そんな中、元セリーグ審判部長の田中俊幸氏が書かれた、「プロ野球 審判だからわかること」という本を借りてきて読んでます。
監督、選手とのエピソードや、誤審・トラブルの話など、普段は注目されない、審判からの視点で語られています。
で、この記事↓

審判側に反則投球見直しの動きも 中日紅白戦での混乱を報告(大本営)

「これではプロとして野球が成り立たなくなるということを報告しました。ただ、われわれとしてはルール通りに審判をしていこうということしか聞いていませんから、そうしていくしかない。これ以上のことは自分たちでは言えません」(渡田さん)

これまでも2段モーションは野球規則で禁止されてましたが、「実害が少ない」ので、セリーグ審判団の統一見解として、「セーフ」にしていたとのこと。
今回はルールどおりにいくということで、今まで現場の審判が決めてきた見解・解釈を変えていくわけです。

…一番大変なのは現場の審判なのかもしれない。


同じように、ルール通りの判定をしようというという動きは、以前「高めのストライクゾーン」でもありました。

01年に、メジャーで高めをとるように改定があり、翌02年に日本でも高めをとるように改められた。
シーズン前に、審判も申し合わせをし、監督会議でも了承され、コミッショナーからも審判に「今年からはこれでいく」と訓示があった。
当時、ボール2,3個分は高めにストライクゾーンが広がると騒がれたから、ご記憶のファンも多いと思う。
新しいといっても、「高めについても、ルールブック通りにする」ということだ。
しかし、審判の立場からすると、「高めのボール2個分高くとれ」とか、「外角をボール1個分広く取れ」と言われても、すぐに対応できるわけではない。
何しろ何十年間も、構えればその姿勢がパッと決まるように訓練してきた。その目の位置から、投球の高低や左右を見て、どこまでがストライクで、どこからがボールかをジャッジしてきた。
ところが、高めをとるとなると、目の高さをあげなければならない。いままでの視線では高めは見えないのだ。
何年も審判をやっているのに、そんなこともできないのかと思われるかもしれないが、球審が投球を見る姿勢をしていただければ、分かると思う。低く構えると高めに来る投球が見えなくなり、高く構えると低めが見えにくくなるはずだ。
(プロ野球 審判だからわかることより引用)


このときも審判が苦労したことが分かりますが、結局今はどうなったのかというと、曖昧になってしまったような気が。(以前2軍で、遠藤が観客のおじさんにそんなこと言ってたし)

今回は、審判よりもむしろ、投手のほうが何年もやってきたフォームを変えねばならない。だからこそ、ちゃんとした統一見解を審判だけでなく、監督や選手も理解できるようにしていかないといけないと思うのですが。今はまだそれができてないから、見解がはっきりしていないから、みな混乱してるんでしょう…。


作者の田中氏の意図と外れてきてしまうことがあるといけないので、過度な引用はやめますが、ほかにも審判からみたエピソードが数多く掲載されています。興味のある方はぜひどうぞ。
ドラゴンズ関連としては、落合博満・谷繁・岩瀬・福留の話や、野口のフォームについての話、ドラと橘高さんの事件、井上一樹の外野捕球での誤審事件などが載っています。
落合監督の現役時代の話は、「俺もプロだが審判もプロなんだからちゃんとしろ」と言いたげなエピソードもあり、大変興味深かったです。
posted by クラーク at 13:49 | Comment(3) | TrackBack(10) | 野球

2005年10月28日

オーナー特別賞いただきました

賞状

ルパート・ジョーンズさんによる、「第2回にわか杯日本シリーズ予想大会」の結果が発表されまして、なんとわたくし、オーナー特別賞に選ばれ、賞状をいただきました!!
∩( ・ω・)∩ばんじゃーい

いやぁ、賞状をもらうなんて、

4組しか出場しなかった市のバドミントン大会で2位になったとき(苦笑)

以来じゃないかと。びっくりです。今江さまさまです。
ありがとうございました♪
posted by クラーク at 18:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球

2005年10月26日

今江MVPでロッテ日本一!

10月26日(水) ロッテ×阪神(甲子園)

 ロッテ3−2阪神 勝:セラフィニ 敗:杉山 S:小林雅


あっという間に千葉ロッテマリーンズが4タテ。一気に日本一を決めてしまいました。今年の阪神って、型にはまれば強いんだけど、うまくそれをはずされてしまいましたね。短期間でしたがよくロッテ側が研究してたと思います。そして、そのデータをきっちり生かせる選手たちもすごい!!

それにしても今日のテレビ実況&解説。試合終わって早々に日程(プレーオフ)批判って…。そんなこと初めからわかってたんだし、それよりもまず、勝ったマリーンズを褒め称えんかい!!!
タイガースは待たされてたんじゃなく、待ち構えてたんですよ!

というか、去年中日が負けるまで、「パの代表は疲れがあるから不利」とか言われてなかったっけ?今年はまったく聞かなかったような気が…。

でも、セパの日程の違いのせいで、お互いのチームのコンディションが違っているのも確か。ちょっと考えていかなきゃいけんとこですな。

なにはともあれ、
千葉ロッテマリーンズ及びマリサポのみなさま、おめでとうございます!!
初様や堀や小宮山や黒木がいる間に優勝できて、ほんとに良かった。

でもやっぱひいきチームが優勝せんと、力入れてテレビ見れませんな。
わがドラゴンズよ、来年は日本一の胴上げするぞ!!

<今江敏晃MVPへの道・最終回>

今江敏晃MVP獲得おめでとう!!

本日の成績は3打数ノーヒット1犠打、スンヨプが4打数4安打と猛烈な追い上げを見せましたが、やはり日本記録の8打数連続安打を記録した今江が、日本シリーズMVP獲得です。
いやはや、予想的中してしまいました。
∩( ・ω・)∩ばんじゃーい∩( ・ω・)∩ばんじゃーい∩( ・ω・)∩ばんじゃーい
posted by クラーク at 22:54 | Comment(8) | TrackBack(28) | 野球

2005年10月25日

負け方を忘れたロッテと勝ち方を忘れた阪神

10月25日(火) ロッテ×阪神(甲子園)

 ロッテ10−1阪神 勝:小林宏 敗:下柳


藤川登板のとこまで見て、「これなら接戦に持ち込めるかな」と思っていたのに、バイトから帰ってきてみたらまた大勝。どうやったら勝てるんでしょうか、阪神。

ドラとの首位争いのときも、あと1つ負けたらやばいってとこで散々勝ってたんだから、今回もどうにかしてくれるでしょう…。せめて接戦にしろよ…

今日はシゲシゲがゲスト解説に。みずしな氏の「ササキ様に願いを」のおかげで、シゲシゲ=○○(←自主規制)というイメージが付いてしまってるんですけど、大変わかりやすくしゃべってくださいましたね。去年の日シリや今年の交流戦のことを交えつつ。これを来季に活かしてくれればいいんだけど。来季も手ごわいぞ>ロッテ&阪神

<今江敏晃MVPへの道>
連続安打は止まったものの、本日も4打数2安打1打点1得点の活躍。これで3試合の通算成績は、12打数10安打4打点5得点1本塁打で打率.833。
当たり損ないがタイムリー内野安打になるなんて、神がかってます。

俊介がもう一回完封したらどうかなぁ…なんて思ってましたが、このまま今江がいけるかな?

−−−
実は明日、10月26日は、わたくしの22歳の誕生日だったりします。特に祝われることもなく、冴えない誕生日だけど、ロッテが日本一決めて、今江がMVPとってくれたらうれしいなぁ…なんて思ってるんですけどねぇ。ほんとはドラゴンズだったらもっといいんだけどなぁ…
posted by クラーク at 23:13 | Comment(15) | TrackBack(17) | 野球

2005年10月23日

勢い止まらずいざ甲子園へ!!

10月23日(日) 阪神×ロッテ(千葉マリン)

 阪神0−10ロッテ 勝:渡辺俊 敗:安藤


今日は朝から倉敷へ行き、晴れの国おかやま国体の高校野球を観てきました。日シリはその帰りに、電車の中でラジオ観戦。どのみち早く帰ってきたところでうちのテレビじゃ写らないし。(最近この愚痴ばっか)
国体を観に行ったのは、もちろん大阪桐蔭の平田くんを見るためだったんですが、1回しか打席に立ちませんでした。この観戦記はまた後ほどUPする予定です。しばしお待ちを。


さて、きょうの試合もロッテの強さばかりが目立つ試合となりました。連日の2ケタ安打、1イニング3本塁打に6者連続安打。打ち出したら止まりません。堀・小坂、さらに福浦の離脱を痛いと感じさせない見事なチームワーク&ボビー采配です。

阪神のほうは、今日もJFKを使うことなく敗戦。次は下柳ですし、もう早めに投入してくることでしょう。阪神の力はこんなものじゃないはず。休みをはさんで立て直せるか。


<今江敏晃MVPへの道>
8打席連続安打の新記録 今江、勢い止まらず(共同通信社)

( ゚д゚)ポカーン
今江くんかっこよすぎ。
8打数8安打3打点4得点1本塁打で打率1.000。
初打席からの連続安打記録、甲子園まで続きます。
posted by クラーク at 22:38 | Comment(2) | TrackBack(21) | 野球

2005年10月22日

今江の活躍でロッテ先勝!

10月22日(土) 阪神×ロッテ(千葉マリン)

 阪神1−10ロッテ 勝:清水 敗:井川
  (7回途中濃霧コールド)


井川・清水の両エースの先発で始まったこの試合、ロッテ打線爆発で、ロッテの大勝となりました。井川も途中は持ち直して、いいストレート投げてたように思うんですが、ロッテ打線が上でしたね。
中でも西岡のプッシュバントが一番すごかった。やる前から1塁側をちょくちょく見てて、解説陣も気付いてはいたんですが、まさか転がしてくるとは。しかも完璧なコースに。今後の試合にも生きてくるバントでしたね。シーツ・矢野らが意識してしまうでしょう…。

崩れたのが井川であることが、阪神側にとっての救いとも言えるのでは。それにしてもしばらく見ない間にまた髪伸びたねぇ。っていうかむしろ横に増えてた気がw

明日の先発は、安藤×俊介と発表されました。下柳を甲子園に回したことが吉と出るか凶と出るか。

<今江敏晃MVPへの道>
今江が先制弾と勝ち越し打 ボビー・マジック(共同通信)
ロッテ今江大当たり4の4/日本シリーズ(ニッカン)
ボビー魔術!虎粉砕!ズバリ「2番・今江」4安打2打点大暴れ(サンスポ)
今江万能4の4!シリーズ初の大活躍(報知)

日本シリーズ開幕前の予想で、「今江がMVPをとる」と予想した私。
2番に抜擢されたうえ、先制・勝ち越し打を含む4打数4安打の大活躍で、予想的中へ一歩前進。予想理由は「同い年」だからという他愛も無いものですが、この調子で頑張ってもらいたいものです。

このコーナー設立するにあたって、改めて選手名鑑見てみたら、今江って結婚してるやん…。そして年下の西岡も…先越されまくりですがなorz

追記(スポーツ報知より)
>14日に長男・陸斗君が誕生した。現在、幸子夫人(31)は実家の東京・八王子に帰省中。妻子に会えない日々は続くが、テレビ電話で送られる愛息の動画を試合前に見て、高揚する気分を落ち着かせた。

あぁもうなんかすごいわ。そりゃ打ちますよ。
posted by クラーク at 23:46 | Comment(4) | TrackBack(20) | 野球

とりあえず日シリの勝敗予想

「にわか日ハムファンのブログ」のルパート・ジョーンズさまによる、 「第2回にわか杯日本シリーズ予想大会」 という企画を発見。参加資格は特になしということなので、まったりと予想し、参加してみたいと思います。なにも思わずにただ見るより、予想しといたほうが面白く見れるかなぁ…と思うし。

ちなみに、去年は別のあるブログでの予想に参加し、「4勝3敗」というところまでは、見事に当てましたとさ(涙)

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posted by クラーク at 02:39 | Comment(4) | TrackBack(6) | 野球

2005年10月19日

ベストプレーヤーマッチ出場選手決定

11月5日、ベストプレーヤーマッチ2005が、札幌ドームで行なわれます。この特別試合、これまでは東西対抗が主(2003年は日本代表壮行試合)でしたが、今年はちょっと趣向を変えて、甲子園出場選手と甲子園未出場選手の対戦となります。

そして本日、今年のベストプレーヤーマッチの出場選手が発表されました。

中日ドラゴンズからは、甲子園出場組に、川上憲伸投手・朝倉健太投手・荒木雅博内野手・福留孝介外野手の4名が、そして、甲子園未出場組には、落合博満監督が出場する予定です。

感想いくつか
・未出場組のコーチは、バレンタイン監督とヒルマン監督。大丈夫か落合博満w
・ドラの選手×落合監督の対決が見られます。
・ロッテの正捕手が分かれてしまった。
・新井と金本が一緒のチームか…新井、大喜び。
・この対決、ぜひとも甲子園で観たいけど、さすがに寒いか。
posted by クラーク at 23:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球

日本シリーズ開催地

そういえば、今年の日本シリーズって、屋外球場だけでの開催ですね。

−−−
2005年…甲子園球場&千葉マリンスタジアム
2004年…ナゴヤドーム&西武ドーム
2003年…甲子園球場&福岡ドーム
2002年…東京ドーム&西武ドーム
2001年…神宮球場&大阪ドーム
2000年…東京ドーム&福岡ドーム
1999年…ナゴヤドーム&福岡ドーム
1998年…横浜スタジアム&西武ドーム球場
1997年…神宮球場&西武球場
−−−


98年以来のことですね。あのころの西武ドームは、まだ屋根ができてなくて、「ドーム球場」という中途半端な形でした。

ドームの方が雨天中止がない分(去年あったけどw)、
いろいろと楽なんでしょうが、やっぱり野球は外の方がいいと思ったり。
10月下旬、寒そうだけど。
posted by クラーク at 00:51 | Comment(2) | TrackBack(0) | 野球

2005年10月18日

マリサポの皆さん、おめでとうございます

パリーグ2005年度プレーオフ第2ステージ第5戦は、3−2で千葉ロッテマリーンズ福岡ソフトバンクホークスを破り、31年ぶりの優勝を決めました。

いやはや、マリーンズもホークスも強いですね。試合終了までまったく気が抜けない。素晴らしい戦いでした。

春先にはロッテファンの某先輩と、「日本シリーズで戦いましょう!」なぁんて言ってたんですが、夢かなったのは先輩だけでしたw
あぁ切ない。去年の優勝記念DVDでも観て現実逃避しますか…

プレーオフ、とても盛り上がってましたね。なぜ盛り上がるかというと、「優勝争い」だからなんですよね。あらかじめ初めから、この日に優勝争いが行なわれるとわかっている。それが今のパのプレーオフ。となると、それまでのレギュラーシーズンは、「その優勝争いに出場するチームを決める争い」と考えられるわけです。

普通のレギュラーシーズンでの優勝争いで盛り上がるのが一番いいんじゃないの、と思うんですが、なかなかそうはうまくいかないわけで。それを解決するひとつの方法として、「プレーオフ」があるんだと思います。

個人的には、今のプレーオフは、安易に導入しすぎたかな…とは思うんですけどね。チーム数が少ないし…。指名打者制、予告先発、マンデーパリーグと、新しいことをいろいろと導入する姿勢は評価できますが…。

とはいえ、今季はこの制度で戦ってきたわけですし、誰がなんと言おうと、優勝は千葉ロッテマリーンズです。ここまで長かったことでしょう。本当に、おめでとうございますぴかぴか(新しい)
posted by クラーク at 01:05 | Comment(0) | TrackBack(24) | 野球

2005年10月16日

借りてきた本についていたお宝

卒論に使おうかと思い、ちょいと古めの本を借りてきたら、巻末にその本の内容に関する新聞記事の切り抜きが。
なんとな〜くその切り抜きの裏面を見てみると、なんとプロ野球の記事が!!
その記事を写真に撮ったのがこれ↓

全体.jpg

左側に、西武の下位打線の打撃成績、ロッテ・西武の投手成績、オリックスの打撃成績が、右側には、ダイエーの下位打線の打撃成績、日本ハムの打撃成績、ダイエー・日本ハムの投手成績が載っています。

ぜひクリックして大きい画面で見てもらいたいんですが、数々の発見が。

・オリックスで、石嶺の代打で出てる「鈴木」ってイチローじゃ?
・ダイエーの偵察要員で、若田部が入ってますが、予告先発がある今のパじゃもう考えられないんだよなぁ。
・ロッテ×西武のとこの二塁打打った人に、「愛甲」の名が!!
・8番伊東、9番田辺、先発なべきゅーで鹿取がリリーフって、西武黄金時代やん。
・ここに載ってる選手で、今シーズン日本で現役だったのは、垣内(西武→ロッテ)・鈴木健(西武→ヤクルト)・若田部(ダイエー→横浜)・島田(日本ハム)・片岡(日本ハム→阪神)だけかな。
・で、結局何年の何月何日のなんだろ。この本が出版されたのが1992年の初めであり、イチローがまだ鈴木であることを考えると、92・93年度シーズンであると思われる。


当時のパリーグを知ってる方なら、とても懐かしい記事でしょうねぇ…
posted by クラーク at 02:38 | Comment(3) | TrackBack(0) | 野球

2005年10月15日

福岡の熱戦に関するひとりごと

NHKラジオで聴いてましたが、すごいことになりましたね。
追い詰められた9回裏、そして10回裏、ホークス奇跡の逆転劇でした。

コバマサが3戦続けて三凡に抑えてたことの方が奇跡なのかもしれんけど。

ただでさえ面白いプレーオフ、このホークスの勝ちで、さらに4戦目が面白くなりました。
そしてとうとう明日は地上波放送があるとな!!
∩( ・ω・)∩ばんじゃーい


と思いきや、広島じゃテレ東系ないんですけどね…(´Д⊂


やふーの映像配信が軽くなることを祈ろう…
posted by クラーク at 22:32 | Comment(2) | TrackBack(9) | 野球

2005年08月25日

聡文世代とは何ぞや??

聡文世代とは、1983年度生まれの選手たちのことです。高卒の選手は今年がプロ4年目、高校→社会人と進んだ選手はプロ1年目、そして次のドラフトでは、大学を経由した選手が入ってくる予定です。

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posted by クラーク at 19:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球

2005年08月12日

岐阜県代表土岐商業、初戦突破ならず

全国高校野球選手権2回戦 高陽東×土岐商

高陽東=211000000=4
土岐商=100100000=2

高:安部−財満
土:丹羽−小出


高陽東は、立ち上がり不安な土岐商エース丹羽を攻め、初回に4番5番の連続タイムリーで2点先制。その裏、土岐商も犠牲フライで1点返すものの、2回3回にも高陽東が追加点を入れ、4−1に。土岐商は4回裏、荒田のタイムリーでさらに1点返し、2点差とするものの、その後は高陽東エース安部の緩い球の前に凡退が続き、得点できず試合終了となりました。

出身地・岐阜県代表土岐商業と、現住地・広島県代表高陽東の対戦ということで、どっちが勝っても複雑なんですけども、やっぱり土岐商に勝ってほしかったかな。隣町だし、妹の母校だし。
丹羽はプロも注目する投手らしいけど、この立ち上がりの悪さはいただけない。5回、ランナーいなくてもセットから投げるようになり、コントロール良くなったけど、どうしても球威落ちちゃうし。ボールが高めに浮いてたのは、初めの方でキャッチャーがそらすことが多かったせいかも。そして、ランナーに走られすぎ。

一方の高陽東は、打ち勝って勝つと思いきや、この試合は守りきっての勝利。安部の打たせて取るピッチングがはまったわけだけど、勝ち上がっていけばそうはうまくいかなくなると思われるので、打線の更なる奮起に期待。おそらく1番楽なブロックに入っているので、ベスト8入りも可能性はあるかと。

高陽東さん、土岐商の分も頑張ってね。
posted by クラーク at 13:48 | Comment(2) | TrackBack(1) | 野球

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