2006年04月22日

生観戦・長い前フリとあっけない大オチ

米子

4月22日(土)中日×広島(米子)

 中日7−5広島 勝:朝倉 敗:ロマノ S:岩瀬


試合時間5時間半、デーゲームのはずなのに、試合終了時にはすっかり夜に。まさかこんなに長くなるとは。

いろいろありすぎの試合なので、とりあえず12回表の攻防だけ。
カープのピッチャーがロマノに代わり、そのロマノがまったくストライク入らず、英智・谷繁連続フォアボール。川相がスリーバントを決めて一死2・3塁に。ここで荒木を敬遠し、一死満塁となって井端を迎えます。

荒木敬遠のあたりから、カープベンチ前で福井がキャッチボール。福井入れて守備固めするポジションなんてあるんかいなと思っていたら…

ブラウン監督がマウンドに向かい、ピッチャー広池に交代。緒方が下がって福井が呼ばれ、守備陣マウンドでなにやらご相談。そして明かされた驚愕のブラウン采配がこれ↓

内野5人

内野手5人、外野手2人。センターに入った福井が超前進守備でセカンド近辺に。
スタンドからは笑いと拍手が起き、貴重な光景を写真におさめる人が多数。
そして明らかにとまどうバッター井端、外野手の位置を指さし確認するセカンドランナー谷繁。

井端は見事にこのシフトに引っかかり、サード真正面のゴロ。
やるじゃんブラウンカープ…と思ったのもつかの間、続く福留の打席で、広池の投球を倉が後逸してあっさり勝ち越し。なにこのオチ。
そうか、福井はキャッチャーの後ろに置くべきだったのか。
posted by クラーク at 23:52 | Comment(4) | TrackBack(16) | 生観戦-2006-

2006年03月13日

生観戦・小雪舞う教育リーグ広島戦

寒空.JPG

3月13日(月)教育リーグ:中日×広島(由宇)

中日 001170000=9
広島 000000000=0

勝:久本 敗:玉山 S:石川(たぶん)



ご無沙汰しております。いまだ自宅ではインターネットができない状態ですが、今期のドラゴンズ戦初観戦に行ってきたので、臨時更新です。電車とバスを乗り継ぎ、極寒の由宇に行ってまいりました。

<ドラゴンズ先発オーダー>
1(二)沢井
2(DH)中川
3(遊)森岡
4(三)新井
5(左)桜井
6(右)中村公治
7(中)中村一生
8(捕)小川
9(一)堂上
先発ピッチャーは佐藤充。


<得点経過>
○3回表…堂上の三塁打のあと、沢井タイムリー。1点目。
○4回表…森岡二塁打のあと、新井のショートゴロの間に三塁へ。そして桜井がタイムリーツーベース。2点目。
○5回表…ノーアウトから小川二塁打のあと、堂上が送り、沢井が四球を選び一死1・3塁。まず中川がタイムリーを放ち3点目。
さらに森岡が四球で満塁になり、新井がレフト前2点タイムリーで4・5点目。
桜井がレフト前ヒットで続き、またも満塁となって、今度は中村公治がフェンス直撃の2点タイムリーツーベース。6・7点目。
さらに中村一生が四球を選び、またまた満塁に。打順一巡して、小川は押し出しの四球で8点目。そして堂上が犠牲フライ。これで9点目。


新井は2軍に落ちてたんですね。行くまで知らなかったです。決していい当たりではなかったんですが、とりあえずタイムリーはでました。
5回表のビッグイニングで一番あたふたしていたのは、4回裏から登板していた久本。寒さで肩が冷えてしまうためキャッチボールをするものの、なかなか攻撃が終わらず、結果的に投げまくってました。

久本と火鉢.JPG
↑ブルペンで投げる久本と火鉢(?)

4回表の攻撃も、大量点につながりそうだったんですが、二塁上での2つの牽制死(桜井と中村公治)で潰えました。カープ玉山が上手かったとはいえ、1イニング2つはやられすぎでしょう。

この試合では、佐藤充・久本・石川がそれぞれ3イニングずつ登板しましたが、ブルペンでは長峰(試合中盤)と斉藤・佐藤亮太(試合終盤)も投げてました。

佐藤亮太と斉藤.JPG
↑手前が佐藤、奥が斉藤(たぶん)


続きを読む(バスで由宇まで行ったお話)
posted by クラーク at 19:03 | Comment(7) | TrackBack(0) | 生観戦-2006-

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