2005年11月02日

全国的に見ればこっそりと

たる募金1億円突破へ「協力を」(中国新聞・10月31日)

たる募金1億円突破 目標に届く(中国新聞・11月1日)

「たる募金」閉幕 夢へ1億円余(中国新聞・11月2日)

11月1日をもちまして、広島新球場建設たる募金共同キャンペーンが終了いたしました。今月23日のファン感で、秋葉市長に渡されるそうです。

…いつか入れようと思っていたら、終わってしまった…(ノ∀`)アチャー
幸い(?)まだ専用口座で受け付けてるらしいんで、食費我慢して入れてこよかな…。
やらぬ善よりやる偽善。


で、新球場に関して、アイデアを募集するそうで↓

求む!新球場へアイデア/広島市が募集(朝日新聞)
広島新球場へファンの要望募集(中国新聞)
新球場への意見募集(広島市役所ホームページ)

市民じゃないけどいいのかな?
posted by クラーク at 02:40 | Comment(2) | TrackBack(0) | 広島新球場問題

2005年09月16日

新球場作り、ここからスタート

広島新球場 ヤード跡建設へ初予算(中国新聞)
広島新球場 広島市長が決意「早期実現目指す」(中国新聞)

新球場、ヤード跡に建設=08年度の完成目指す(スポーツナビ・時事通信)
広島の新球場、09年開幕前までに完成(ニッカン)

→地元経済界の建設申し入れから一年余、ヤード跡地への新球場建設で市が関連予算を計上するのは初めて。可決されれば、官民一体プロジェクトが本格始動する。

というわけで、いろいろありましたが、ようやく新球場作りが動き始めます。

・新球場は広島駅東側貨物ヤード跡地に建設する
・2006年度に球場の基本・実施設計、2007年度着工、2009年度シーズンより使用開始予定
・収容人員3万人以上、公認野球規則に定める中堅121.9メートル、両翼99.1メートル以上のグラウンドで、天然芝のオープン球場とする
・現球場の跡地は、年間150万人以上の集客が見込める施設を整備する


今のところ決まっているのは↑のことぐらい。今後、さらに詰めていくことになるようです。

市長コメント
「(新球場建設の)具体的な仕事はこれから。市民の声や思いを大切に、世界から人が集まる施設にしたい」

どうせつくるのなら、ぜひとも広島の新しい目玉となって欲しい。広島駅のすぐそばで、立地的にも恵まれてるんだし。個人的には、スカイマークスタジアムのような、選手にも観客にも優しい球場がいいなぁ…。天然芝・オープン球場ということで、多少は市民球場の良さも受け継がれると思います。

本日引退会見を行なった野村選手が、こんなコメントを残しています。
「『チームも日本一、球場も日本一、ファンも日本一』その3つの日本一が早く実現すればと思っています。 」
今の球場で日本一になる可能性もあるにはあるんですが(汗)、新球場になってから、野村謙二郎監督で、カープの日本一を見てみたいですね、広島県民としては。

…でもやっぱりドラに勝ってほしいかもw

※追記
そういえば、2009年のオールスター開催地が広島であると決定したニュースを思い出しました。(探したら河北新報の記事しか見つからなかった)
以前、2002年にカープが担当となったときは、広島で開催せず松山で開催したので、広島でオールスターをするのは1995年以来のようです。
posted by クラーク at 17:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | 広島新球場問題

2005年07月30日

広島新球場、ヤード跡地建設でほぼ決定

広島新球場 ヤード跡を経済界容認(中国新聞)
広島新球場、貨物ヤード跡地で決着へ(大阪日刊)
広島新球場、貨物ヤード跡地への建設を容認(スポニチ大阪)

広島市お得意の先延ばしだけは避けたいところだったので、7月中に目処が立ってよかった。今後は、2009年のシーズン開幕までの完成を目指して、どんな球場をつくっていくのか、つめていくことになります。

ここまでの市のやり方は、どうしても「ヤードありき」に見えてしまうのですが、現在地建て替えよりも、ヤード跡地建設の方が、球場設計の自由度が高いのは明らかであり、せっかく高い金だしてつくるんだから、選手・ファンにとっていい球場をつくってもらいたいとこです。

入り交じる賛否 広島新球場(中国新聞)
ファンの声、賛成派
「早く完成するヤード跡地の方がうれしい」
「ゆったりした大リーグのような球場ができるのが楽しみ。駅に近いから県外のお客さんもたくさん来ると思う」
「ヤードの方が行きやすい。これでようやく選手も野球に集中できるでしょう」

→最後のは尾道の人の声。ヤード跡地のほうが、30分ほど早くつけます。市外のファンにとっては便利。

不信感も当然あるわけで
「最初からヤードありきではないのか」
「市は費用の安い方を選んだように見える」
「大野投手の引退試合などとても印象的だった。現在地でいかに安く建設できるかの検討も続けてほしい」
「建設費が焦点なのに、一番安い改修とならないのはおかしい」

→あの球場はもう改修じゃすまないと思うよ。ナゴヤ球場みたくスタンド取り外せば、グランド広がるけど…
「ショック。ここで優勝する姿を見たかった」
→おいおい。2008年までに優勝すりゃいいやん。
「街の中で便利な今の場所で改修してほしい。でも今のチーム状態では、新球場なんて建てられないのでは」
→ヤード跡地でも充分便利だって。確かにいまのカープに新球場はもったいないが、高校球児のためと思ってください。

新球場ですが、できるだけ今の市民球場の雰囲気を残して欲しいとは思います。狭さゆえに起こる雰囲気なのかもしれないですが、選手との近さを維持するために、フェンスを低くしたり。建設地は市主導で決まってしまったけども、球場は、いろんな声、特に選手とファンの声を取り入れた、みなに誇れる球場をお願いします。
posted by クラーク at 11:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島新球場問題

2005年06月28日

ここ最近の新球場関連ニュース

広島新球場 どちらが望ましい 専門家に聞く(中国新聞・22日)

現在地案 もっと検討を/新球場建設地問題(朝日新聞・24日)
>宇田会頭は会見で「(秋葉市長の発言は)あまりにも唐突だった。経済界には何ら意見は求められなかった」と不快感を示した。また、市があらかじめ経済界に「意見をうかがった」としていることについて、「事実と違う。誠に遺憾」とも述べた。
商議所、現在地要求を確認(中国新聞・24日)
商議所が新球場問題で市に説明を(TSS・23日)
>商工会議所など経済四団体は来週集まって協議を行う予定です。
→今朝、協議が行なわれ、改めて市に、「なぜヤード跡地なのか問う」とのこと。

どうする広島新球場・用地 迫られる課題解決(中国新聞・26日)
>大阪ドームなどを手掛けた設計会社に検討を委ねた。
→「あの」大阪ドームと同じ設計会社か…と思って調べたら、どうやらスカイマークスタジアムも同じ会社が設計しているようで。

半額負担も ヤード跡地案で広島市(中国新聞・28日)
>秋葉市長は「市、県、経済界などが等しく負担することが望ましい」と述べ、「現在地建て替えは、負担額の三分の一を全額市債としても後年度負担が重い」と困難視。ヤード跡地であれば、市の負担割合を半分に引き上げても対応可能との見通しを示した。
→経済界の負担も求めているのに、説明はこれからのようで。
posted by クラーク at 12:26 | Comment(2) | TrackBack(0) | 広島新球場問題

2005年06月19日

球場と街の中心との位置関係

球場比較
仙台・福岡・名古屋・横浜・広島の各球場の周辺を、ちょっと淡白ですが、地図化してみました。
それぞれ4キロ四方となってますが、街の中心部を同じ地図に入れるため、球場を中心とした地図にはなっていません。また、凡例では道県庁となっていますが、これは初めは札幌も地図に書いていた名残です(汗)

なぜこれを書いたかというと、ヤード跡地移転という話がでる際に、中心部の空洞化ということが言われているからです。移転したらどれだけ中心部から離れてしまうのか、ほかの球場はどうなのかが気になったからです。

現在地にある利点として、観戦の行きかえりに買物に寄れるということがあります。広島の商業の中心は、地図で言うと、本通から八丁堀のあたりとなっています。広島駅からのアクセスを考えても必ず通るところであり、球場の影響というのは少なからずあったでしょう。本通商店街では、現在地建て替えに向けての署名も始まっているようです。

一方、ヤード跡地は広島駅から約1キロと、駅からの距離としてはナゴヤドームや福岡ドームと変わりません。しかし、広島駅周辺は再開発が遅れており、ヤード跡地移転派には、球場建設とともに周辺の再開発への期待の声も上がっています。

先日の記事でのCoplandさんのコメントで思ったのですが、現在地に建て替えの場合、横浜と同じように、球場としては見やすくないものの、立地は抜群ということになりそうです。

ただ、ここ最近の広島は、郊外に大型店舗がどんどんできており、中心部の空洞化が言われていますので、現在地=立地良しという関係がいつまで言えるのか、ちょっと不明ですが。移転により、さらに空洞化が進むという声もありますが、実は郊外というほど外ではないことは地図からもわかります。球場・駅周辺の開発と、現在の球場の移転後の再開発をうまく組み合わせることができれば、魅力ある街づくりができるとは思うのですが。

こうやって理想を述べていますが、正直今の広島市にここまでの期待はできません。市がヤード跡地に球場をつくりたいのは、さまざまな事情があるようですし↓

球場建設地の転換 唐突にすぎはしないか(中国新聞)
>もともと市は、ヤード跡地志向が強かったという見方がある。先行取得したままの土地で、年間一億三千万円の借入金利息がかかっている事情が底流にあるからだ。球場建設の主体として特定目的会社(SPC)構想が消え、公設民営の方向が固まってから、市は「できればヤード跡地に」と傾斜したようだ。

どこに決めるにしろ、ちゃんとファンや市民や球団や選手の声を生かしたものにしてほしいと思います。今はあまりにも説明不足ではないかと感じています。中でも建て替えの報告書が1つの建設コンサルタントの意見だけってのがなんだか怖いんですよ。実は、もっと安く、球場の形状も上手くつくれるけど黙ってるんではないか、なんて。
posted by クラーク at 02:15 | Comment(2) | TrackBack(0) | 広島新球場問題

2005年06月16日

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